こにはめも

ハンガリーのキッチン「Konyha:こには」 より料理とレシピのメモ

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気になるように起こして。

水、強力粉、元気な天然酵母、塩を混ぜて作る「基本の天然酵母パン」

 

先日、しばらく冷蔵庫で眠っている冬眠状態の「天然酵母」を天然酵母パンを作るために元気にして。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは? は、こちらからどうぞ♡

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元気になった天然酵母を使って「天然酵母パン」のパン生地を作り。

小麦の美味しさを引き出すために一晩冷蔵庫でパン生地を寝かせて。

 

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

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今日は、「天然酵母パン」のパンの形を作り、こんがりと焼いていきます◎

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。

「天然酵母パン」を焼くための耐熱容器。

いつも天然酵母パンを焼く時には、フタ付きのガラスの耐熱容器に入れて焼いています。

パンの形を整えて、そのままオーブンにぼんっと入れて、霧吹きをかけたり、耐熱容器にお水を入れて水蒸気を出したり、、と色々と実験してみましたが。

 

耐熱容器に入れて焼く方法が、一番美味しく焼き上がるかな〜っと◎

オーブンのスチームの付いている機能のオーブンの場合は、そのままパンの形を整えた後、入れて焼くといいのですが。

スチーム機能が付いていない場合。

水蒸気がポイントなので、耐熱容器に入れて焼くことでパン生地の水分が水蒸気となって焼き上がる、というとってもシンプルな方法◎

 

日本で「天然酵母パン」をはじめて焼く時。

まず、耐熱容器を探すところからはじめました◎

以前の記事、【天然酵母】日本で作る!「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。 は、こちらからどうぞ♡

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フタ付きのガラスの耐熱容器で焼く「基本の天然酵母パン」
フタ付きのガラスの耐熱容器で焼く「基本の天然酵母パン」
フタ付きのガラスの耐熱容器で焼く「基本の天然酵母パン」

ここ数日は、30℃を超える真夏のようなブダペスト。

最近は窓を開けると、ふんわりとお花のいい香りが漂ってくるのですが。

この香り、私の大好きな「菩提樹」※のお花。

※ハンガリー語で、Hars:ハルシュ。

 

ハンガリーでは、菩提樹のはちみつもよく売られていて。

はちみつもと〜ってもいい香り◎

焼きたての天然酵母パンにとバターとはちみつをたっぷりとのせると、とろりと溶けて◎

 

お散歩をしながら、菩提樹の近くで深呼吸をすると癒されるな〜っと◎

最高気温:31℃。最低気温:19℃。

ブダペストで満開の「菩提樹」のお花。
ブダペストで満開の「菩提樹」のお花。
ブダペストで満開の「菩提樹」のお花。

では。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。をご紹介します♡

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。

天然酵母パン生地を作り、保存用器に入れて、しっかりとフタを閉じて【写真左】

冷蔵庫で一晩ほど寝かせ、取り出します【写真右】

発酵が進んでいて、ぷくぷくっと気泡が現れています◎

冷蔵庫で一晩パン生地を寝かせる「オーバーナイト法」
冷蔵庫で一晩パン生地を寝かせる「オーバーナイト法」
冷蔵庫で一晩パン生地を寝かせる「オーバーナイト法」

パンの成形。

オーブンを250℃に設定して、温め始めます。

円形の耐熱容器に入れるので、丸い形を作っていきます◎

 

台の上に打ち粉をして、パン生地を取り出します【写真左】

パン生地を長方形に伸ばします【写真右】

打ち粉をした台の上でパン生地を長方形に伸ばす。
打ち粉をした台の上でパン生地を長方形に伸ばす。
打ち粉をした台の上でパン生地を長方形に伸ばす。

三つ折りにしていきます【写真左・中央】

濡れた指でぽんぽんと生地を押して空気を抜いてあげます【写真右】

三つ折りにして、水で濡らした指でぽんぽんとパン生地を押す。
三つ折りにして、水で濡らした指でぽんぽんとパン生地を押す。
三つ折りにして、水で濡らした指でぽんぽんとパン生地を押す。
三つ折りにして、水で濡らした指でぽんぽんとパン生地を押す。

生地の左上を右下へ折り、同じように右上から左下へ交差するように折りたたみます【写真左】

同じように折り畳んでいない部分を左下から右上へ、右下から左上へと折りたたみます【写真右】

パン生地を交差するように折り畳む。
パン生地を交差するように折り畳む。
パン生地を交差するように折り畳む。

半分に折り畳み【写真左】しっかりとパン生地を閉じます【写真右】

半分に折りたたみ、パン生地をしっかりと閉じる。
半分に折りたたみ、パン生地をしっかりと閉じる。
半分に折りたたみ、パン生地をしっかりと閉じる。

閉じた目を下にして、両手で優しく包みながら丸く形を整えていきます。

両手で優しく包みながら丸く形を整える。

両手で優しく包みながら丸く形を整える。

残った生地は、楕円形の耐熱容器に入れるので、丸い形ではなく、楕円形に形を整えました◎

 

パンを焼く耐熱容器の底にバター(またはオリーブオイル)を薄く塗ります。

形を整えたパン生地を耐熱容器に入れます【写真左】

パンの切り込み(クープ)を入れます【写真右】

耐熱容器に薄くバターを塗り、成形したパン生地を入れて、クープを入れる。
耐熱容器に薄くバターを塗り、成形したパン生地を入れて、クープを入れる。
耐熱容器に薄くバターを塗り、成形したパン生地を入れて、クープを入れる。

パンの焼き方。

パンの切り込み(クープ)を入れた後、すぐに耐熱容器のフタをして※、温めていた250℃のオーブンに入れて約20〜25分焼きます。(軽く焼き目がつく程度まで焼く)

※ フタ付きの耐熱容器がない場合は、別の耐熱容器などにお水を入れてオーブンに入れると◎

水蒸気が美味しいパンを焼く大事なポイント◎

オーブンの温度を220℃に下げて、さらに約20〜25分焼きます。

いい色に焼けてきたらフタを取ってさらに約5〜10分焼きます。※※

※※外側をカリッと焼き上げます◎

オーブンによって焼き加減が違うので、焦げないように注意しながら焼くと◎

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの焼き方。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの焼き方。

焼き上がったパンの粗熱を取り、耐熱容器から取り出します。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」
【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」
【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

お好みの厚さにカットして、できあがり♡

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

今日は、【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。をご紹介しました。

 

しばらく冷蔵庫に眠っていた「天然酵母」を使って焼く、久しぶりの天然酵母パン。

焼き上がりは、外はカリッと中はもちっとはしていますが。

もっと発酵が進んでふわっと焼けることが理想◎

 

しばらく冷蔵庫で眠っている場合、じっくり時間をかけて起こして元気にしてあげるといいのかな〜っと。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気になるように起こして。

水、強力粉、元気な天然酵母、塩を混ぜて作る「基本の天然酵母パン」

 

先日、しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」元気にする方法をご紹介しました。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは? は、こちらからどうぞ♡

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今日は、しばらく冬眠状態だった天然酵母を使って作る「天然酵母パン」

小麦粉とお水をぐるぐるっと混ぜてあげて、数日かけて天然酵母を元気にさせてあげるといいよ〜っと、天然酵母に詳しいハンガリー人の友人から教えてもらいましたが。

 

今回は、私の都合で24時間で元気にする工程を切り上げて、、

パン生地を作っていきます◎

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

「天然酵母パン」の材料・手順。

「基本の天然酵母パン」材料は、強力粉、水、元気な天然酵母、塩、オリーブオイル。

 

「天然酵母パン」を作る手順・日数は約3日。

  • 1日目  自家製天然酵母を元気にする日。

  • 2日目  元気な自家製酵母を使って、パン生地作り。(※一晩寝かせる「オーバーナイト法」)

  • 3日目  パンの形を作り、焼く。

1日目の自家製天然酵母を元気にする日は、あくまでも天然酵母を定期的に使い、天然酵母パンを焼いている場合です。

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使う場合は、さらに数日余裕をもって元気にさせてあげる必要があります◎※

 

※温度、湿度などによっても変化しますが、、

・定期的に天然酵母を使って天然酵母パンを焼いている場合。

元気にする時間は、約8〜12時間。

・しばらく冷蔵庫で眠っている天然酵母の場合。

元気にする時間は数日。

約12時間ごとにごはん(小麦粉+お水)をあげて、ぐるぐるっと混ぜて置いておく方法で天然酵母パンを焼くことができるくらい元気になるように待ってあげます。

しばらく冷蔵庫で眠っている天然酵母を元気にする。
しばらく冷蔵庫で眠っている天然酵母を元気にする。
しばらく冷蔵庫で眠っている天然酵母を元気にする。
しばらく冷蔵庫で眠っている天然酵母を元気にする。

私が使用している「天然酵母」は小麦粉とお水を使って作った自家製のものを使用しています。

作り方は、小麦粉とお水で作る!天然酵母の作り方。 こちらからどうぞ♡

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【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

ここ最近のブダペストは、バケツを、ひっくり返したような雨&嵐になったり、青空になったりと、、コロコロと変わるお天気ですが。

 

今年も早6月。

気がつくと、夏空になっていて。

夏空のブダペスト。

夏空のブダペスト。

外を歩いていても、あちらこちらでお花が咲いていて。

ふと目に止まった道端で見つけた、小さなお花。

調べてみると、ハキダメギク(掃溜め菊)というそうで。

プチプチっとしたかわいらしいお花からは想像をかけ離れた名前にびっくり。。

 

牧野富太郎博士が発見した場所が、掃溜め(ゴミ捨て場)だったことから名付けられたそうです。

雨の後の植物のみどり色は、本当に鮮やかできれいだな〜っと◎

ブダペストのハキダメギク(掃溜め菊)

ブダペストのハキダメギク(掃溜め菊)

では。

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。

 

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。

:材料:

天然酵母の準備
  • 天然酵母(冷蔵庫で保存しているもの) 30g
  • 強力粉  90g
  • お水    80g

しばらく眠っている「天然酵母」を元気にする工程は、こちらからどうぞ♡

パン生地
  • 強力粉   600g
  • 前日に準備をして元気な天然酵母   200g
  • 水 420〜480g※
  • 塩 10g
  • オリーブオイル 大さじ1

※以前ご紹介しました、日本で作る「基本の天然酵母パン」

日本の場合、湿度が高いのでお水は420g。

ハンガリー(湿度が低いところ)の場合は、480gで作ると作りやすいです◎

以前の記事、【天然酵母】日本で作る!「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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使用するハンガリーの「強力粉」
使用するハンガリーの「強力粉」
使用するハンガリーの「強力粉」
使用するハンガリーの「強力粉」
1. 天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
天然酵母を元気にする。
2. お水、強力粉、元気な天然酵母、塩を混ぜる。

ボウルにお水を入れて【写真左】強力粉を入れます【写真右】

ボウルにお水を入れて、強力粉を入れる。
ボウルにお水を入れて、強力粉を入れる。
ボウルにお水を入れて、強力粉を入れる。

ゴムベラやスプーンなどでざっくりと混ぜ合わせます【写真左】

大体混ぜ合わさったら、手でよく混ぜていきます【写真中央】

ゴムベラでざっくりと混ぜ合わせて手で混ぜる。
ゴムベラでざっくりと混ぜ合わせて手で混ぜる。
ゴムベラでざっくりと混ぜ合わせて手で混ぜる。
ゴムベラでざっくりと混ぜ合わせて手で混ぜる。

 乾かないようにラップなどをして【写真左】室温で約30分ほど置いておきます【写真右】

乾かないようにラップなどをして、室温で約30分ほど置く。
乾かないようにラップなどをして、室温で約30分ほど置く。
乾かないようにラップなどをして、室温で約30分ほど置く。

①の元気になった天然酵母【写真左】を加えて【写真中央】ゴムベラなどで混ぜます【写真右】

元気な天然酵母を混ぜる。
元気な天然酵母を混ぜる。
元気な天然酵母を混ぜる。
元気な天然酵母を混ぜる。

塩(今回は岩塩を使用)【写真左】を加えて【写真中央】混ぜ合わせます【写真右】

塩を混ぜ合わせる。
塩を混ぜ合わせる。
塩を混ぜ合わせる。
塩を混ぜ合わせる。

混ぜ合わせたパン生地は、こんな感じです【写真左】

乾燥しないようにフタ、またはラップなどをして、約45分休ませます【写真右】

パン生地を約45分休ませる。
パン生地を約45分休ませる。
パン生地を約45分休ませる。
3.パン生地を折り畳んで発酵させる。
折り畳む工程【1回目】

約45分後【1回目】※

※この後、生地を40分ごとに3回折りたたんでいきます。

詳しい折り畳む工程については、こちらからどうぞ♡

 

生地の上の部分の端を両手でつかみ、ゆっくりと引き上げます。

正方形に折り畳むように、4方向から折りたたみます【写真左・中央】

濡れた手で作業をすると、パン生地が手にくっつきにくく作業しやすいです◎

 

折り畳んだ部分が下になるように、生地をひっくり返します【写真右】

折り込む作業が終わったら乾燥しないようにラップなどでカバーします。

折り畳む工程【1回目】
折り畳む工程【1回目】
折り畳む工程【1回目】
折り畳む工程【1回目】

オリーブオイルを入れ忘れた!※と、、

ここで気がつき、、パン生地を持ち上げてオリーブオイル(大さじ1)を入れます【写真左】

パン生地を入れて、ラップなどをしてさらに40分ほど休ませます【写真右】

※本来は、お塩を入れて混ぜたパン生地を休ませる前にオリーブオイルを入れて、休ませますが、、ここでも問題ないです◎

オリーブオイルをボウルに入れてパン生地を休ませる。
オリーブオイルをボウルに入れてパン生地を休ませる。
オリーブオイルをボウルに入れてパン生地を休ませる。
折り畳む工程【2回目】

約40分後【2回目】

折り畳む工程【2回目】
折り畳む工程【2回目】
折り畳む工程【2回目】
折り畳む工程【2回目】
折り畳む工程【3回目】

約40分後【3回目】

折り畳む工程【3回目】
折り畳む工程【3回目】
折り畳む工程【3回目】
折り畳む工程【3回目】

約40分x3回の折り畳む工程が終わった後【写真左】ラップなどをして約60分ほど室温に置いておきます【写真右】

折り畳む工程が終わった後、約60分ほど室温に置く。
折り畳む工程が終わった後、約60分ほど室温に置く。
折り畳む工程が終わった後、約60分ほど室温に置く。
4. 冷蔵庫でパン生地を一晩寝かせる。

パン生地をラップやフタなどをして【写真左】一晩ほど冷蔵庫で寝かせます【写真右】

※ここで焼く個数のパン生地に分けても、冷蔵庫で寝かせた後、パン生地を分けても◎

今回は、焼きたいパンの大きさ二つに分けて冷蔵庫でじっくりと小麦の美味しさを引き出すオーバーナイト法を使って休ませていきます。

 冷蔵庫でパン生地を一晩寝かせる「オーバーナイト法」
 冷蔵庫でパン生地を一晩寝かせる「オーバーナイト法」
冷蔵庫でパン生地を一晩寝かせる「オーバーナイト法」

今日は、【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方をご紹介しました。

 

久しぶりに作る「天然酵母パン」

いつものタイミングのところでオリーブオイルを入れるのを忘れてしまいましたが、、

 

オリーブオイルを入れるのと入れないのでは、パンのお味が変わってくるので。

あ!忘れた!と思っても、、焦らず途中で入れて、パン生地を寝かせると、大丈夫です◎

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って作る「基本の天然酵母パン」

 

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは?

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは?

小麦粉とお水を使って作る「天然酵母」

出来上がった天然酵母は、冷蔵庫で大事に保管して。

気がつくと、天然酵母のごはん(小麦粉+お水)をあげて、増え続けていた天然酵母。

 

冷蔵庫でしばらく保管している場合、「天然酵母パン」を焼くために天然酵母をいつもより時間をかけて元気にしてあげる必要があるので。

今日は、そんな様子をご紹介したいと思います◎

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは?

【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法とは?

今日は、5月26日。

こにはめもを書き始めて、4年が経ちました!

いつも読んでいただきありがとうございます◎

 

ふとこの日に思い立ち、ブログを書き始めたのが4年前。

最近は、不定期に更新していますが。

 

4年前。

イースト菌が手に入らない、そして、おうち時間が増えたことから、小麦粉とお水で天然酵母を作り、天然酵母パンを焼くようになりました◎

 

小麦粉とお水で作る「天然酵母」の作り方は、

小麦粉とお水で作る!天然酵母の作り方。 こちらからどうぞ♡

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あっという間のような、すご〜く長いような4年ですが。

最近は、おうち時間もすっかり減り、天然酵母パンを焼くタイミングをなかなか見出せずに、、じーっと冷蔵庫の中で眠っている「天然酵母」

 

天然酵母の保管方法については、

天然酵母の保管方法。 こちらからどうぞ♡

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久しぶりに天然酵母パンを焼こう!と、強力粉だけを使って作る「基本の天然酵母パン」を焼くことにしました◎

 

日本で作った「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピは、

【天然酵母】日本で作る!「基本の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。 こちらからどうぞ♡

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【天然酵母パン】強力粉を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】強力粉を使って作る「基本の天然酵母パン」

「天然酵母パン」を作る手順とは?

天然酵母パンのパン生地を作り、焼き上げるまでかかる日数は約3日。

  • 1日目  自家製天然酵母を元気にする。
  • 2日目  元気な自家製酵母を使って、パン生地作り。※オーバーナイト法(一晩冷蔵庫でパン生地を寝かせる)
  • 3日目  パンの形を作り、焼く。

 

天然酵母パン作りに欠かせない、天然酵母を元気にする工程、1日目。

自家製天然酵母を元気にする時間は、温度、湿度などによっても変化しますが、、約8時間。

でも、これはあくまでも天然酵母パンを定期的に焼いている場合。

 

今回は、しばらく冷蔵庫で保管して眠っている「天然酵母」を使用するので。

天然酵母に詳しいハンガリー人の友人から『1日ではなく、数日かけて、元気にするといいよ〜っ』と教えてくれたアドバイスを基に、天然酵母を元気にしていきます◎

使用するハンガリーの強力粉。
使用するハンガリーの強力粉。
使用するハンガリーの強力粉。
使用するハンガリーの強力粉。

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?

さて。

まずは、冷蔵庫でしばらく眠っていた天然酵母をきれいな瓶に大さじ1(約15g)ほど入れます【写真左】強力粉50g、お水50gを入れて【写真中央】ぐるぐるっとかき混ぜます【写真右】

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?

乾燥しないようにふわっとラップをかけて【写真左】約12時間ほど室温に置いておきます【写真右】

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?

【12時間後】

どうなっているかな〜っと上からのぞいてみると、プツプツっと気泡が見えています。

【12時間後】「天然酵母」を元気にする工程。

【12時間後】「天然酵母」を元気にする工程。

さらに、強力粉50g、お水50gを入れて【写真左】ぐるぐるっとかき混ぜます【写真中央・右】

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?

乾燥しないようにふわっとラップをかけて【写真左】再び、約12時間ほど室温に置いておきます【写真右】

しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?
しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を元気にする方法とは?

【24時間後】

さらに気泡がプチプチっと出ていて、元気になってきている様子◎

 

ハンガリー人の友人に教えてもらった「天然酵母を元気にする方法」は、

12時間ごとに強力粉50g、お水50g(酵母がゆるい感じの場合は、少なめ)を入れて混ぜる、時間はかかりますが、これだけ◎

 

今回は、2回のごはん(強力粉+お水)、24時間かけて元気にしてみましたが。

時間に余裕のある時は、数日にわたって繰り返していくことでもっと元気な「天然酵母」になるよ、と◎

 

今回は、私の都合で週末に天然酵母パンを焼きたかったので、、

ここで元気になった!と、強引にここから「基本の天然酵母パン」作りの天然酵母を用意していきます◎

【24時間後】「天然酵母」を元気にする工程。

【24時間後】「天然酵母」を元気にする工程。

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

しばらく冷蔵庫で眠っていた「天然酵母」が元気になった!ところで、

ここから天然酵母パン作り用の天然酵母を用意していきます。

 

きれいな瓶に元気になった天然酵母※を入れます。

※今回は、基本の天然酵母パンを作るので30gです。

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

強力粉(90g)お水(80g)を入れて【写真左】ぐるぐるとかき混ぜます【写真右】

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

ふわっとラップなどをかけて【写真左】室温に約8〜10時間置いておきます【写真右】

大体2倍に膨らんでいることが理想ですが、、

まだまだ元気が足りない様子。もう少し室温にこのまま置いておきます◎

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

さらに6時間経過。

少し盛り上がってきたかな〜と、ここでパン生地作りを開始しました。

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

上から覗いてみると、ポコポコっと盛り上がっています◎

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。
天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

パン生地に加えた「天然酵母」は、気泡がたくさん!

思っていたよりも元気になっているかな〜っと、ちょっと嬉しくなりながら生地を捏ねていきます◎

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

天然酵母パンに使用する「天然酵母」を用意する。

今日は、【天然酵母パン】しばらく冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を使って天然酵母パンを作る方法をご紹介しました。

 

しばらく冬眠状態だった天然酵母を元気にする方法。

今回は、私の都合で24時間で元気にする工程を切り上げましたが、、

小麦粉とお水をぐるぐるっと混ぜてあげることで目覚めるので、時間をかけて起こしてあげることが大事なのかな、と◎

【天然酵母パン】強力粉を使って作る「基本の天然酵母パン」

【天然酵母パン】強力粉を使って作る「基本の天然酵母パン」

 

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」作り方・レシピ。

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

フレッシュなトマトを使って、牛ひき肉、玉ねぎ、にんにく、しょうが、ズッキーニ、マッシュルーム、パプリカ、えんどう豆など、たっぷりのお野菜とカレールウではなくスパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

 

以前、「キーマカレー」と「ドライカレー」って似ているような気がするけれど、何が違うのかな?と、ご紹介しました「豚ひき肉とナスのキーマカレー」

 

キーマカレーは、ひき肉を使ったインドカレー。

ドライカレーは、汁気のない日本発祥のオリジナルカレー。

 

以前の記事、スパイスで作る「豚ひき肉とナスのキーマカレー」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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無性にスパイスの効いたカレーが食べたくなる時がありますが。

今回は、今が旬のえんどう豆や、お野菜をた〜っぷりと一緒に作り置きができるものがいいな〜っと作る「お野菜たっぷりキーマカレー」

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

旬の「えんどう豆」Zöldborsó:ズルドボルショー。

あちらこちらでお花が咲き、過ごしやすい季節のブダペスト。

 

5月中旬を過ぎて、市場やマーケットなどで最近出回ってきた「えんどう豆」

ハンガリー語で、Zöldborsó:ズルドボルショー。

直訳すると、Zöld:ズルド= 緑 borsó:ボルショー =豆、みどり豆。

 

新鮮なえんどう豆は、甘く、プチプチっとした食感が美味しいので、見つけると嬉しくなり買う食材の一つ。

 

たっぷり「えんどう豆」がある時は、冷凍して保存すると「豆ごはん」にしたり、スープの具材にぽんっと入れてもとっても便利◎

 

以前の記事、生のまま「えんどう豆」を冷凍保存する方法と「豆ごはん」の作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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ハンガリーでは、大抵さやに入ったままの「えんどう豆」が売られているので。

使いたいえんどう豆の倍の量を購入すると◎

 

今回は、豆ごはんにしようかな〜なんて何も計画を立てずに、購入したので。

さやに入った状態で300g購入してきました【写真左】

さやから取り出すと「えんどう豆」約150gです◎【写真右】

ハンガリーの「えんどう豆」Zöldborsó:ズルドボルショー。
ハンガリーの「えんどう豆」Zöldborsó:ズルドボルショー。
ハンガリーの「えんどう豆」Zöldborsó:ズルドボルショー。

スパイスカレーが食べたい!旬のえんどう豆を使いたい!と。

インド料理のKeema Matar:キーママタルという、牛ひき肉とえんどう豆(グリーンピース)のキーマカレーをヒントに、たっぷりのお野菜と一緒にカレーを作っていきます◎

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

材料は、牛ひき肉、にんにく、しょうが、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、マッシュルーム、パプリカ、えんどう豆、レモン、ヨーグルト、塩、こしょう、カレースパイス(クミンシード、コリアンダー、ターメリック、パプリカパウダー、ガラムマサラ)、粒マスタード、オリーブオイル、はちみつ、醤油(隠し味程度)。

使用する「ズッキーニ、トマト、パプリカ、マッシュルーム、たまねぎ、にんにく、しょうが、レモン」

使用するお野菜「ズッキーニ、トマト、パプリカ、マッシュルーム、たまねぎ、にんにく、しょうが、レモン」

作る手順は、7つ。

  1. お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
  2. 玉ねぎ、塩、こしょうをして炒める。
  3. 牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
  4. トマトを入れてフタをして煮る。
  5. カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
  6. ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
  7. レモン(皮・果汁)、はちみつ、醤油などでお味を整える。

レモンの皮も果汁も少し入れて、牛ひき肉をさっぱりとした感じに仕上げる、さっぱりとしたキーマカレー。

 

今回は、牛ひき肉を使いますが、キーマカレーはひき肉を使ったカレーなので。

お好みで鶏ひき肉や豚ひき肉でも◎

 

ひき肉を使ったカレーを作る時、インド人の友人によると、しっかりと炒めることがポイント!とのことなので。

 

お鍋にひき肉を入れて、塩、こしょうを少々したら炒めていきます【写真左】

もうそろそろいいかな〜?と思うくらい炒めましたが、まだ赤い部分が残っているので、もう少し◎【写真中央】

しっかり炒めたものは、こんな感じです◎【写真右】

ひき肉をしっかりと炒めることがポイント。
ひき肉をしっかりと炒めることがポイント。
ひき肉をしっかりと炒めることがポイント。
ひき肉をしっかりと炒めることがポイント。

ここ数日は、雨が降ったり晴れたりと気まぐれなお天気のブダペストですが。

先日、偶然見つけた「幻日:げんじつ」

 

昨年、友人たちとドナウ川沿いのお散歩をしていた時に見つけた、太陽の横に虹色の光「幻日:げんじつ」をご紹介しました。

 

昨年の記事、ブダペスト散歩。太陽の両側に現れた虹色の光「幻日:げんじつ」とは? は、こちらからどうぞ♡

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昨年見つけた時は、太陽の両側で光っていましたが。

先日見つけたものは、太陽の左側だけ。

気がつくのが遅かったのか、、ほんのり虹色の光。幻想的だな〜っと◎

 

最高気温:27℃。最低気温:13℃。

ブダペストで見つけた「幻日:げんじつ」

ブダペストで見つけた「幻日:げんじつ」

では。

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」作り方・レシピ。をご紹介します♡

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」作り方・レシピ。

:材料:

  • 牛ひき肉  400g
  • にんにく   2〜3片
  • しょうが  1片
  • 玉ねぎ  1個
  • トマト  3個
  • ズッキーニ 1本
  • マッシュルーム  3個
  • パプリカ  1個
  • えんどう豆  60g
  • レモン(皮・果汁) お好みで(1/4〜1/2個)
  • ヨーグルト  50g
  • 塩   お好みで
  • こしょう お好みで
  • オリーブオイル  大さじ2
  • はちみつ   小さじ1〜2
  • 醤油   大さじ1
カレースパイス
  • クミンシード[köménymag]   小さじ1
  • コリアンダー [koriander] 小さじ1
  • ターメリック[kurkuma]  小さじ1
  • パプリカパウダー[piros paprika]    小さじ1
  • ガラムマサラ[garam masala]  大さじ1
  • 粒マスタード[mustár]  小さじ1

:作り方:

1. お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
お鍋にオリーブオイルを入れ、クミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
2. 玉ねぎ、塩、こしょうをして炒める。
玉ねぎ、塩、こしょうをして炒める。
玉ねぎ、塩、こしょうをして炒める。
玉ねぎ、塩、こしょうをして炒める。
3. 牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
 牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
 牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
 牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
牛ひき肉、塩、こしょうをして炒める。
4. トマトを入れてフタをして煮る。
トマトを入れてフタをして煮る。
トマトを入れてフタをして煮る。
トマトを入れてフタをして煮る。
トマトを入れてフタをして煮る。
5.カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
カレースパイス、ヨーグルトを入れる。
6. ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。

ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。

ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、えんどう豆を入れて煮る。
7. レモン(皮・果汁)、はちみつ、醤油などでお味を整える。
レモン(皮・果汁)、はちみつ、醤油などでお味を整える。
レモン(皮・果汁)、はちみつ、醤油などでお味を整える。
レモン(皮・果汁)、はちみつ、醤油などでお味を整える。

できあがり♡

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」

今日は、スパイスを使って作る!「お野菜たっぷりキーマカレー」をご紹介しました。

 

レモンの皮や果汁を加えて、爽やかな食べ応えも満点のお野菜た〜っぷりのスパイスキーマカレー。

忙しい時の救世主!作り置きにもぴったりです◎

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」作り方・レシピ。

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

ボウルにバター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩、卵、薄力粉、ベーキングパウダー、角切りにしたフレッシュないちごをさっと混ぜて。

スプーンですくって天板にぽてっと落として、オーブンで焼く、簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

いつもお世話になっている方に、季節のものを使って紅茶に合わせるお茶菓子を作りたいな〜っと思い、ぱぱぱ!っと簡単に作るミニサイズのスコーン風。

 

だんだんと暖かくなってきたハンガリーですが、最近の市場やマーケットでは、ふんわり甘い香りの「いちご」が出回ってきました。

 

いちご、というと。

毎年、せっせと「いちごジャム」を作っていますが。

農家の方によると、今出回っているいちごは、まだハウス栽培のものとか。

 

5月末になると地物のいちごが収穫されるそうです◎

以前の記事「いちごジャム」のレシピは、

レモンなし。ただ煮るだけ!短時間で作る「いちごジャム」作り方・レシピ。こちらからどうぞ♡

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ハンガリーの「いちご」Eper:エペル。

ハンガリーの「いちご」Eper:エペル。

今回の紅茶に合わせるお菓子のイメージは、スコーンよりも少し柔らかい食感のふわっとした食べやすい大きさの一口サイズ。

 

甘酸っぱいいちごにぴったり!の、バニラビーンズの入ったバニラシュガーと、ヨーグルトを混ぜて、ふんわりとしたスコーン風に焼いて見ました◎

 

いちごとヨーグルトを使った「いちごヨーグルトジュース」は、

フレッシュないちごを使って作る「いちごヨーグルトジュース」作り方・レシピ。 こちらからどうぞ♡

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約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

材料は、バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩、卵、薄力粉、ベーキングパウダー、フレッシュないちご。

 

作る手順は、7つ。

  1. いちごを洗い、カットして水気を切る。
  2. バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を溶かす。
  3. 卵を混ぜる。
  4. 薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。
  5. 水気を切ったいちごを混ぜる。
  6. スプーンですくい、天板に並べる。
  7. オーブン170℃で約15分焼く。
粉類を入れた後「たまご」の入れ忘れに気がついた時の対処法とは?

いちごの水気を切っている間に、簡単に作るスコーン生地。

 

ぱぱぱっと焼こう!っと急ぎすぎたせいか、、

②のバターなどを溶かした後に、卵を入れるのを忘れて、、

薄力粉を入れた後に『あっ!卵を入れ忘れた!』と、、気がつきました。【写真左】

そんな時は、できるだけ粉が混ざらないようにボウルを斜めに傾けて、バターなどの液体と卵を混ぜて【写真中央】

粉類と一緒にさっくりと混ぜていきます◎【写真右】

粉類を入れて、たまごの入れ忘れに気がついた時。
粉類を入れて、たまごの入れ忘れに気がついた時。
粉類を入れて、たまごの入れ忘れに気がついた時。
粉類を入れて、たまごの入れ忘れに気がついた時。

今日は、5月の第2週の日曜日。

日本では、母の日。

ハンガリーでは、実は先週の日曜日(5月の第1週日曜日)で。

 

お母さんに感謝の気持ちを込めての花束を大事に抱えている方を見かけると、ほっこりとした気持ちになります。

 

暑くもなく、寒くもなく過ごしやすいいい季節。

ブダペストのあちらこちらできれいにバラが咲いています◎

最高気温:24℃ 最低気温:12℃

ブダペストではバラの季節。

ブダペストではバラの季節。

では。

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」作り方・レシピをご紹介します♡

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」作り方・レシピ。

:材料:

  • バター   50g
  • ヨーグルト 30g
  • 砂糖    70〜80g
  • バニラシュガー  8g※
  • 塩 ひとつまみ
  • 卵  1個
  • 薄力粉  210g
  • ベーキングパウダー  6g
  • いちご    150g

※バニラシュガーは、香りがいいのでバニラビーンズの入ったものを使用します。

ない場合は、バニラエッセンス+お砂糖でも代用可能です◎

ハンガリーのバニラシュガー。
ハンガリーのバニラシュガー。
ハンガリーのバニラシュガー。

:作り方:

1. いちごを洗い、カットして水気を切る。

いちごをよく洗い【写真左】キッチンペーパーなどをのせたお皿に角切りにしたいちごをのせて水気を切ります※【写真右】

※生地作りをしている間この状態で放置して、水気を切ります◎

いちごを洗い、カットして水気を切る。
いちごを洗い、カットして水気を切る。
いちごを洗い、カットして水気を切る。
2. バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を溶かす。
  • オーブンを170℃に設定して温め始めます。

ボウルにバター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を入れて【写真左】湯煎や電子レンジで溶かします【写真右】

バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を溶かす。
バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を溶かす。
バター、ヨーグルト、砂糖、バニラシュガー、塩を溶かす。
3. 卵を混ぜる。
4. 薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。

今回は、薄力粉とベーキングパウダーを入れた後に卵を入れ忘れたことに気がついたので、、卵を入れて【写真左】②の液体と混ぜてから【写真中央】粉類をさっくりと混ぜました【写真右】

 卵を混ぜて、薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。
 卵を混ぜて、薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。
 卵を混ぜて、薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。
卵を混ぜて、薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜる。
5. 水気を切ったいちごを混ぜる。

水気を切った①のいちごを加えて【写真左】さっくりと混ぜます【写真右】

水気を切ったいちごを混ぜる。
水気を切ったいちごを混ぜる。
水気を切ったいちごを混ぜる。
6. スプーンですくい、天板に並べる。

今回は、一口サイズにしたかったので、大きいスプーンと小さいスプーンを使って※【写真左】オーブンペーパーを敷いた天板に並べます【写真右】

※大きさはお好みで◎

スプーンですくい、天板に並べる。
スプーンですくい、天板に並べる。
スプーンですくい、天板に並べる。
7. オーブン170℃で約15分焼く。

あらかじめ温めていたオーブン170℃に入れて【写真左】約15分焼きます※【写真右】

※オーブンによって焼き加減が違うので様子を見ながら焼くと◎

オーブン170℃で約15分焼く。
オーブン170℃で約15分焼く。
オーブン170℃で約15分焼く。

オーブン170℃で約15分焼く。

オーブン170℃で約15分焼く。

できあがり♡

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」

今日は、約45分で作る!簡単「フレッシュいちごのスコーン風」をご紹介しました。

 

いちごの甘酸っぱさとバニラの香り、ヨーグルトが入った少しふんわりとした食感のスコーン風のお菓子。

 

お世話になっている方に『紅茶とぴったり!』と喜んでもらえて嬉しかった簡単おやつです◎

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」作り方・レシピ。

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

豚ももブロック肉と玉ねぎ、にんにく、生姜、お醤油、砂糖、酒(または白ワイン)を使って、ぱぱぱっと!圧力鍋で加圧20分で作る自家製「チャーシュー」

 

以前、自家製ラーメンに添える「チャーシュー」と「煮卵」を圧力鍋での作り方をご紹介しました。

いつもは青ネギと生姜、にんにく、お醤油などを使って作りますが。

今回は、長ネギの代わりに玉ねぎを使って「チャーシュー」を作っていきます◎

 

以前の記事、圧力鍋で作る簡単!「チャーシュー」とチャーシューのタレを使って半熟たまごで作る「煮卵」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

忙しい時こそ、短時間で、簡単に!

作り置きも作ってしまえる便利な「圧力鍋」

 

短い調理時間で長時間煮込んだような仕上がりになってくれるので。

圧力鍋でとろとろの「ラフテー」や「ポトフ」を作ってみたり、と手早く作りたい時には本当に助けてもらっている圧力鍋。

 

以前、そんな圧力鍋を使って作る「チャーシュー」を作る時に気をつけていることをご紹介しました。

 

以前の記事、圧力鍋で「チャーシュー」を作る時に気をつけることとは?加圧20分!豚ももブロック肉で作る「自家製チャーシュー」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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今日は、冷蔵庫を開けて、、いつも使っている長ネギがない!っと気がつき。

長ネギの代わりに玉ねぎを細かくカットしたものを使い、

圧力鍋でとろとろに溶けた玉ねぎのソースをかけていただく「自家製チャーシュー」

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」
圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」
圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」
圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

材料は、豚ブロック肉(今回は豚もも肉を使用)、玉ねぎ、醤油、酒(または白ワイン)、砂糖(きび砂糖使用)、水、にんにく、生姜、ごま油。

 

作る手順は、7つ。

  1. 豚ブロック肉を焼きやすい大きさにカットする。
  2. 圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
  3. 醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。
  4. 圧力鍋のフタをして、強火で煮る。
  5. 圧力がかかってきたら、弱火にして加圧約20分。
  6. 圧力が収まるまで置いておく。
  7. お好みでタレを煮詰める。

今回は、豚ももブロック肉を使いますが。

お肉がとろとろのチャーシューを作りたい時は、脂身の多い部位「豚バラ」や「豚肩ロース」がおすすめです◎

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

今週は、雨が降ったり晴れたりとコロコロと変わりやすいお天気だったブダペスト。

晴れるとピカーっと焼けるような太陽は、もうすっかり夏。

 

久しぶりにブダ側のゲッレールトの丘に行くと、ドナウ川と霧がかかったかのようなちょっと幻想的な空と新緑の緑がきれいで。

雨の合間のゲッレールトの丘からのブダペスト。

雨の合間のゲッレールトの丘からのブダペスト。

丘の上では、あちらこちらに私の大好きなエルダーフラワーが咲き始めて。

久しぶりの雨にエルダーフラワーが喜んでいるかのような、とてもいい香りがふんわり漂っていました◎

 

最高気温:23℃ 最低気温:10℃

ブダペストのゲッレールトの丘に咲くエルダーフラワー。

ブダペストのゲッレールトの丘に咲くエルダーフラワー。

では。

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」の作り方・レシピ。をご紹介します

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」作り方・レシピ。

:材料:

  • 豚ブロック肉(今回は豚もも肉を使用) 約800g
  • 玉ねぎ  小1個
  • 醤油   50ml
  • 酒(または白ワイン)  50ml
  • 砂糖(きび砂糖使用)   大さじ2〜3
  • 水    200ml
  • にんにく   2〜3片
  • 生姜     1片
  • ごま油   大さじ1

:作り方:

1.豚ブロック肉を焼きやすい大きさにカットする。

豚ブロック肉【写真左】を焼きやすい大きさにカットします※【写真右】

※今回は、半分にカットしました◎

豚ブロック肉を焼きやすい大きさにカットする。
豚ブロック肉を焼きやすい大きさにカットする。
豚ブロック肉を焼きやすい大きさにカットする。
2.圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。

圧力鍋にごま油、豚ブロック肉を入れて【写真左】様子を見ながら【写真中央】豚肉の表面をこんがりと焼きます【写真右】

圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
圧力鍋にごま油を入れて、お肉の表面を焼く。
3. 醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。

醤油、酒(または白ワイン)、砂糖(きび砂糖使用)、水を入れて【写真左】

玉ねぎ(粗みじん切り)、生姜(すりおろし)、にんにく(粗みじん切り)を入れて【写真右】

醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。
醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。
醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。

玉ねぎ、生姜、にんにくがタレと混ざり合うようにします。

醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。

醤油、酒(または白ワイン)、砂糖、水、玉ねぎ、生姜、にんにくを入れる。
4. 圧力鍋のフタをして、強火で煮る。

圧力鍋のフタをしっかりと閉めて、強火にかけます。

5. 圧力がかかってきたら、弱火にして加圧約20分。

圧力がかかってきたら(ピンが上がってきたら)弱火にして加圧20分煮ます。

6. 圧力が収まるまで置いておく。

火を止めて、圧力が収まるまで置いておきます。

フタを開けてみるとこんな感じです【写真左】

豚肉をひっくり返して、少し置いておくとソースのお味が染み込むのでおすすめです◎【写真右】

※火加減にもよりますが、お好みでソース(タレ)を少し煮詰めても◎

圧力が収まったらフタを開けて、お好みでタレを煮詰める。
圧力が収まったらフタを開けて、お好みでタレを煮詰める。
圧力が収まったらフタを開けて、お好みでタレを煮詰める。

できあがり♡

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

圧力鍋で加圧20分!玉ねぎ&豚ももブロックで作る「自家製チャーシュー」

 

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」&フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」のコツとは?作り方・レシピ。

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

フライパンにバター、玉ねぎのみじん切り、小麦粉を入れて炒めて。

牛乳、塩、こしょう、レモン、白ワインを入れてちょっと爽やかなクリームソースを作り。

たっぷりの刻んだ「ディル」を加えて作るハンガリー料理「ディルソース」

ハンガリー語で、Kapor mártás:カポル マールターシュ。

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

以前にもご紹介しました、この爽やかなハンガリー料理「ディルソース」

ポークソテーに合わせたり、鶏むね肉の蒸し焼きに合わせたりと万能なソース。

 

以前の記事、【ハンガリー料理】牛乳で作る!簡単「ディルソース」作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

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以前の記事、【ハンガリー料理】ディルのソース「Kapor mártás:カポル マールターシュ」と簡単「鶏むね肉の蒸し焼き」作り方・レシピ。

は、こちらからどうぞ♡

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週末に農家の友人に会いに、市場へ行くと。

ニコニコと今年初の「ディル」が収穫できたよ〜!っと、わさっとたっぷりのディルを渡してくれて。

ふわ〜っと癒されるディルの香りに誘われて、、これは「ディルソース」にしよう!と即決◎

 

いつもは、にんにくと牛乳を使って「ディルソース」を作りますが。

今回は、にんにくは使わずに、玉ねぎを使って簡単にフライパンで作っていきます◎

使用するたっぷりの「ディル」と小さい「玉ねぎ」

使用するたっぷりの「ディル」と小さい「玉ねぎ」

材料は、ディル、バター、玉ねぎ、薄力粉、牛乳※、白ワイン、砂糖、塩、こしょう、レモン。 

※以前、ご紹介しましたコンソメスープと牛乳を混ぜた「ディルソース」

あれば、コンソメスープと牛乳を混ぜて作るとコクがアップしたソースになります◎

 

以前の記事、【ハンガリー料理】にんにくなし。レモンが爽やかコンソメスープと牛乳で作る!ディルソース「Kapor mártás:カポル マールターシュ」作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

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【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

作る手順は、5つ。

  1. バターで玉ねぎを炒める。
  2. 薄力粉を炒める。
  3. 牛乳、塩、こしょうを入れて火にかける。
  4. レモン、白ワイン、砂糖を入れて煮る。
  5. ディルを入れる。

フライパンでぱぱぱっと作る簡単「ディルソース」

シンプルにポークソテーや鶏肉を焼いたものにぴったりですが。

このディルソース、ごはんにもよく合うソース◎

 

今回は、今が旬のアスパラに添えてみよう!と。

よくアスパラガスに添えられる、バター、レモン、卵黄を合わせた「オランデーズソース」がありますが。

 

フライパンで簡単に「アスパラの生ハム焼き」にして、バターとレモンを使用する「ディルソース」を添えてみました◎

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」&フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」&フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」

フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」のコツとは?

材料は、アスパラガスと生ハム、オリーブオイルとお好みで黒こしょう。

使用する「アスパラガス」と「生ハム」
使用する「アスパラガス」と「生ハム」
使用する「アスパラガス」と「生ハム」

アスパラが出回ってくると、簡単にバターで炒めていただくのが大好きですが。

今回は、ほんのちょっとだけ手間をかけて作る一品。

生ハムの塩気があるので、そのまま黒こしょうをかけて、おつまみにもぴったり◎

 

作る手順は、3つ。

  1. フライパンでアスパラを下茹でする。
  2. 生ハムを巻く。
  3. オリーブオイルで焼く。

フライパンにお湯を沸かして、硬い根元の部分をカットしたアスパラガスを下茹でします(約1〜2分)【写真左】

生ハムをくるくるっとアスパラに巻きつけていきます【写真右】

フライパンでアスパラを下茹でし、生ハムを巻きつける。
フライパンでアスパラを下茹でし、生ハムを巻きつける。
フライパンでアスパラを下茹でし、生ハムを巻きつける。

フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れて、アスパラに巻きつけた生ハムの最後の部分が下になるように並べます。

焦げないように焼き加減を見ながら焼きます。(弱火〜中火)【写真左】

いい色にこんがりと焼けたらひっくり返して焼いていきます【写真右】

【ポイント】

※コロコロと転がして焼くと、巻いた生ハムが剥がれてしまうので、じっと弱火〜中火でこんがりと両面を焼くことがポイントです◎

フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」のコツとは?
フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」のコツとは?
フライパンで作る「アスパラの生ハム焼き」のコツとは?

今日は、初夏の陽気のブダペスト。

あと数日で4月も終わり、今年もあっという間に5月。

 

ハンガリーの5月は、暑過ぎることもなく、寒過ぎることもない、

1年の中でも一番過ごしやすい時期◎

 

木陰が過ごしやすいな〜っと思うのは、どんどん夏のような日差しになってきたのかな〜っと。

最高気温:26℃ 最低気温:8℃。

初夏の日差しと木陰。

初夏の日差しと木陰。

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」作り方・レシピ。

:材料:

  • ディル  1〜2束(約45g)
  • バター  大さじ2
  • 玉ねぎ  小1
  • 薄力粉  大さじ2
  • 牛乳※   500cc
  • 白ワイン   大さじ1
  • レモン果汁   大さじ1
  • 砂糖    小さじ1
  • 塩    お好みで
  • こしょう  お好みで

※コンソメスープを使いたい場合は、牛乳とコンソメスープの割合は3:2くらいにすると◎

:作り方:

1. バターで玉ねぎを炒める。
バターで玉ねぎを炒める。
バターで玉ねぎを炒める。
バターで玉ねぎを炒める。
バターで玉ねぎを炒める。
2. 薄力粉を炒める。
薄力粉を炒める。
薄力粉を炒める。
薄力粉を炒める。
3. 牛乳、塩、こしょうを入れて火にかける。
牛乳、塩、こしょうを入れて火にかける。
牛乳、塩、こしょうを入れて火にかける。
牛乳、塩、こしょうを入れて火にかける。
4. レモン、白ワイン、砂糖を入れて煮る。
レモン、白ワイン、砂糖を入れて煮る。
レモン、白ワイン、砂糖を入れて煮る。
レモン、白ワイン、砂糖を入れて煮る。
5. ディルを入れる。
ディルを入れる。
ディルを入れる。
ディルを入れる。

できあがり♡

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」

【ハンガリー料理】牛乳・玉ねぎで作る!簡単「ディルソース」