きゅうりの飾り切り(花形)を使って作る!簡単「お花形きゅうり&いくらのお寿司」
梅のようなお花の形をしたきゅうりの器を包丁で飾り切りにして作り。
丸い酢飯といくら、白ごまをのせて作る「お花形きゅうり&いくらのお寿司」
ハンガリー(海外)で作る、今年2026年のおせち、5品を前回ご紹介しました。
- 圧力鍋で作る「黒豆」
- パンを使って作る「伊達巻」
- ひらたけと菊芋を使って作る「筑前煮」
- 甘栗とさつまいもで作る「栗きんとん」
- ゆずの香る「紅白なます」
【謹賀新年】2026年1月1日。ハンガリーより。海外で作るおせち 2026【まとめ】 は、こちらからどうぞ♡
2026年のおせちもワンプレートに盛り付けて。
お正月の雰囲気になるように!と作る、簡単「お花形きゅうり&いくらのお寿司」

材料は、きゅうり※、いくら※※、寿司飯(白米、酢、砂糖、塩)、白ごま。
※きゅうりは、日本のものよりもハンガリーのきゅうりは少し太め【写真左】
使用するきゅうりは、ハンガリー語でKígyóuborka:キージョーウボルカ。
※※いくらは、ハンガリー語もIkra:イクラ。
今回使用するいくらは、ハンガリー語でPisztráng ikra:ピストラーング イクラ。
Pisztráng:ピストラーングが「鱒:ます」なので、鱒のたまご。【写真中央・右】



作る手順は、3つ。
- 寿司飯を作る。
- きゅうりをお花の形に切り器を作る。
- 寿司飯を丸く握り、きゅうりの器にのせて、いくら、白ごまをのせる。
きゅうりの飾り切りは、梅の形にするために、花びらが5枚になるように。
5方向から鉛筆を削るような感じで、切り落として。
切り落とした面に並行になるように包丁を入れて、お花型にしていきます◎



お正月の雰囲気になるように、、と以前ご紹介しました「手まり寿司」もいいかな〜なんて思いましたが。
きゅうりを包丁で梅の形の器にするのも意外と楽しくて。
また、機会があればお正月じゃなくてもちょっとした前菜の一つにのせてもいいかな、と思いました◎
以前の記事、海外で作る!簡単「手まり寿司」【スモークサーモン・生ハム・かぶ・アボカド・厚焼き卵】作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡


新年から雪が降る珍しい年明けだったブダペスト。
いつもは、すぐに雪は溶けてしまうのですが。
今年は、何と連日雪が降り、ブダペストの街中も真っ白!
今日もまだまだ吹雪の警報が出るなど、、真冬真っ只中ですが。
こんなにブダペストで雪が積もることはあったかな?と思うくらいの雪景色。
風邪も大流行りしているので、どうぞあたたかくして、お気をつけてお過ごしください◎
最高気温:−1℃ 最低気温:-10℃。

では。
きゅうりの飾り切り(花形)を使って作る!簡単「お花形きゅうり&いくらのお寿司」作り方・レシピをご紹介します。
きゅうりの飾り切り(花形)を使って作る!簡単「お花形きゅうり&いくらのお寿司」作り方・レシピ。
:材料:
- きゅうり 1本
- いくら 50g
- 白米 175g
- 酢(リンゴ酢使用)大さじ1
- 砂糖 大さじ1/2
- 塩 小さじ1/4
- 白ごま 適量
:作り方:
1. 寿司飯を作る。
ボウルや器などに酢、砂糖、塩を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真中央】ごはん(白米)を入れます【写真右】



しゃもじなどで混ぜ合わせます。

2. きゅうりをお花の形に切り器を作る。
きゅうり【写真左】をよく洗い、カットします【写真右】


鉛筆を削るような感じできゅうりの側面に沿って、包丁で切り【写真左】全体に5カ所切っていきます【写真右】


切り落とした曲線に沿って包丁を入れて【写真左】切っていきます【写真右】


少しずつ包丁を入れて、回しながら切り離します【写真左】鉛筆のように尖った部分を真っ直ぐ切り落として、また同じように切っていきます【写真右】


こんな感じできゅうりの梅のような飾り切りの器は完成!

3. 寿司飯を丸く握り、きゅうりの器にのせて、いくら、白ごまをのせる。
用意していた①の寿司飯を丸く握り、②のきゅうりの器にのせます【写真左】いくらをのせます【写真右】


白ごまをお好みでのせて、できあがり♡

