【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて。
ほとんど冷蔵庫で寝かせて、放置して簡単に!ゆっくりと発酵させたパン生地を使って作る「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
全ての材料を混ぜたあとは、ほぼ冷蔵庫に入れてゆっくりと発酵させてパン生地を作り、
真夏の暑い時期だったので、冬の時期に比べて発酵しやすかったな、と思いますが。
私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡
今日は、このパン生地を使ってパンの形を作り、「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」を焼いていく工程をご紹介します。

天然酵母パンを焼く時に大事なポイントはいくつかありますが、その中でも美味しくカリッともちっと焼くために大事な「耐熱容器」
耐熱容器によって焼き上がりまでの時間、仕上がり具合が違うので、
色々試した中で、作りやすかったガラスのフタの耐熱容器を昨年も日本へ一時帰国した際に使用しました◎
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。 こちらからどうぞ♡
今年も同じガラスの蓋のついた耐熱容器を使って、焼いていきます◎


ぐんっと冷え込んで、先日初雪が降ったハンガリー。
ブダペストの街中は、積もらなかったので雪景色は見ることはなかったのですが。
ニュースを見ていると。
雪だるまを作ったり、ソリで遊んだりする子供たちの映像が流れていて。
ブダペストの恒例のクリスマスマーケットも始まり、冬だな〜っと。
もこもこに着込んで、雪だるまのようになる時期がやってきました◎
最高気温:1℃ 最低気温:-3℃

では。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。をご紹介します。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
パン生地を冷蔵庫から取り出す。
元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて、パン生地を作り【写真左】
冷蔵庫で一晩寝かせて発酵させたパン生地【写真右】
パンの成形。
オーブンを250℃に設定して温め始めます。
台の上に打ち粉をして、パン生地を容器から取り出します【写真左】
使用する耐熱容器の大きさに合わせて、お好みの生地の大きさにカットします【写真右】


大きくカットしたパン生地を楕円形に作っていきます◎
パン生地を長方形になるように伸ばし、優しく濡れた指で全体を押していきます【写真左】
パン生地を三つ折りにして、再び優しく濡れた指で全体の空気を抜くために押していきます【写真右】


生地の左上を右下へ折り、同じように右上から左下へクロスさせるように折りたたみ、
同じように左下から右上へ、右下から左上へと折りたたみます【写真左】
パン生地をしっかりと餃子のように閉じます【写真右】


閉じた目を下にして、両手で優しく包みながら耐熱容器の形に合わせて、お好みの形に整えていきます。
今回は、大きめの正方形の耐熱容器【写真左】に斜めに入れるので、楕円形にします◎【写真右】


残りの小さいパン生地も、同じようにパンの成形をします。



耐熱容器【写真左】の大きさに合わせて、パンの形を円形にします【写真右】


パンを焼く耐熱容器にバターまたはオリーブオイルを薄く塗ります。
形を整えたパン生地を耐熱容器に入れます【写真左】
パンの切り込み(クープ)※を入れます【写真右】
※詳しいパンの十文字の切り込み(クープ)については、こちらからどうぞ♡


パンの焼き方。
1. パンの切り込み(クープ)を入れたら、すぐに耐熱容器のフタをして※、温めていた250℃のオーブンに入れて約20〜25分焼きます。(軽く焼き目がつく程度まで焼く)
2. オーブンの温度を220℃に下げて、さらに約20〜25分焼きます。
3. いい色に焼けてきたらフタを取ってさらに約5〜10分焼きます。※※
※ フタ付きの耐熱容器がない場合は、別の耐熱容器などにお水を入れてオーブンに入れると◎水蒸気が美味しいパンを焼くポイント◎
※※外側をカリッと焼き上げます◎
オーブンによって焼き加減が違うので、焦げないように注意しながら焼くと◎


粗熱を取って、できあがり♡


今日は、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。をご紹介しました。
天然酵母パンは、天然酵母の様子をみながらのパン作り。
今回は、私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地を使って、パンの形を整えて、焼きました。
ほぼ放置していたパン生地でしたが、真夏の暑い時期だったので発酵は順調に進んでくれて。
無事に外はカリッと中はもちもちの天然酵母パンが焼き上がりました◎
ずーっとパン生地のそばにいられない時、外出をしている間に冷蔵庫でじっくりゆっくり発酵させることもできるので。
ルールのない天然酵母パン作り、こんな作り方でもできるんだな、という記録でした◎

