こにはめも

ハンガリーのキッチン「Konyha:こには」 より料理とレシピのメモ

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」作り方・レシピ。

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

圧力鍋に骨付き鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、生姜、玉ねぎ、八角、シナモン、塩、酒(または白ワイン)を入れて加圧10分煮込み、最後にナンプラーを加えてスープを作り。

ライスヌードルとトッピングをのせていただく、旨味たっぷりのスープを楽しむ!ベトナム料理「Phở gà:フォー ガー」

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

以前にもご紹介しました、圧力鍋で作る!ベトナム料理「「Phở gà:フォー ガー」

以前の記事、【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉&スパイスを使って作る本格「Phở gà:フォー ガー」作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

いいお出汁が出るので、いつも骨付きの鶏胸肉を使ってスープを作ることが多いのですが。

 

ふと。

ハンガリーでコンソメスープ(Húsleves:フーシュレヴェシュ)を作る時に、レバーや砂肝などの内臓を入れて作ると、旨味た〜っぷりのスープができるので。

以前の記事、【ハンガリー料理 】鶏肉のコンソメスープ「Csirkehúsleves: チルケフーシュレヴェシュ」作り方・レシピ。 美味しいコンソメスープを作る秘訣とは? こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

大好きな鶏肉のフォーのスープにもレバーや砂肝を入れてみたらどうかな?と。

圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝を入れて簡単に作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

スープの材料は、鶏胸肉(今回は骨付きを使用)、鶏ガラ、レバー、砂肝、玉ねぎ、生姜、塩、酒(または白ワイン)、水、ナンプラー、シナモン、クローブ、八角(スターアニス)。

使用するスープの材料「鶏胸肉(今回は骨付きを使用)、鶏ガラ、レバー、砂肝、玉ねぎ、生姜、シナモン、クローブ、八角(スターアニス)」
使用するスープの材料「鶏胸肉(今回は骨付きを使用)、鶏ガラ、レバー、砂肝、玉ねぎ、生姜、シナモン、クローブ、八角(スターアニス)」
使用するスープの材料「鶏胸肉(今回は骨付きを使用)、鶏ガラ、レバー、砂肝、玉ねぎ、生姜、シナモン、クローブ、八角(スターアニス)」

トッピングの材料は、パクチー、長ネギ、ライム(今回はレモンを使用)、パプリカ※、鶏胸肉(スープで煮たもの)、お好みでレバー、砂肝。

※トッピングは、お好みでいろんなものをのせていただくといいと思いますが。

今回は、パプリカ、長ネギを細切りにして使用しました◎

使用するトッピングの材料「パクチー、長ネギ、ライム(今回はレモンを使用)、パプリカ」

使用するトッピングの材料「パクチー、長ネギ、ライム(今回はレモンを使用)、パプリカ」

作る手順は、6つ。

  1. 鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
  2. 圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、お水を入れて火にかけて、アクを取る。
  3. 圧力鍋にスープの材料(ナンプラー以外)を入れて煮て、加圧10分する。
  4. 完全に圧が抜けたら、フタを開けてナンプラーでお味を調整する。
  5. トッピングの用意をする。
  6. ライスヌードルをお湯で戻す(または茹でる)

以前、ハンガリー人の友人に教えてもらった鶏肉の臭みを簡単に取る方法をご紹介しました。

今回も、友人に教えてもらった、鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水に30分〜1時間浸けておいて。

そのお水を捨てて、作るという画期的な方法を使って作っていきます◎

 

以前の記事、水につけて美味しくする?「手羽肉の下処理」と簡単「手羽肉のスープ」作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

ハンガリー人の友人に教えてもらった、お水に浸けて、捨てるだけのお肉の臭みを取る方法。
ハンガリー人の友人に教えてもらった、お水に浸けて、捨てるだけのお肉の臭みを取る方法。
ハンガリー人の友人に教えてもらった、お水に浸けて、捨てるだけのお肉の臭みを取る方法。
ハンガリー人の友人に教えてもらった、お水に浸けて、捨てるだけのお肉の臭みを取る方法。

気がつくと今年ももう12月。

ブダペストの国会議事堂前のクリスマスツリーもきれいに点灯していて。

街中はどんどんクリスマスの雰囲気に包まれ、

あっという間年越しを迎えるのかな〜っと、思う師走の雰囲気になってきました。

 

最近は、霧と雨がぱらりと降ったりと気温はさほど低くはなくても、肌寒いな〜っと思うブダペスト。

年末に向けて体調管理に気をつけたいですね◎

最高気温:10℃ 最低気温: 7℃

ブダペストの国会議事堂とクリスマスツリー【2025.12】

ブダペストの国会議事堂とクリスマスツリー【2025.12】

では。

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」作り方・レシピ。をご紹介します♡

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」作り方・レシピ。

:材料:

スープ
  • 鶏胸肉(今回は骨付きを使用) 800g
  • 鶏ガラ  1つ
  • レバー 約180g
  • 砂肝  約180g
  • 玉ねぎ  1個
  • 生姜  1片
  • 塩   小さじ2〜2.5
  • 酒(または白ワイン)  大さじ2
  • 水  1.5L
  • ナンプラー 大さじ1〜2(お好みで)
  • シナモン  1本
  • クローブ 3個
  • 八角(スターアニス) 1〜2個
トッピング

トッピングの量は全てお好みで◎

  • パクチー
  • 長ネギ
  • ライム(今回はレモンを使用)
  • パプリカ
  • 鶏胸肉、レバー、砂肝(スープで煮たもの)

:作り方:

1. 鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
鶏むね肉、鶏ガラ、レバー、砂肝をお水につけて臭みをとる。
2. 圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、お水を入れて火にかけて、アクを取る。
圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、お水を入れて火にかけて、アクを取る。
圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、お水を入れて火にかけて、アクを取る。
圧力鍋に鶏胸肉、鶏ガラ、レバー、砂肝、お水を入れて火にかけて、アクを取る。
3. 圧力鍋にスープの材料(ナンプラー以外)を入れて煮て、加圧10分する。
圧力鍋にスープの材料(ナンプラー以外)を入れて煮て、加圧10分する。
圧力鍋にスープの材料(ナンプラー以外)を入れて煮て、加圧10分する。
圧力鍋にスープの材料(ナンプラー以外)を入れて煮て、加圧10分する。
4. 完全に圧が抜けたら、フタを開けてナンプラーでお味を調整する。
完全に圧が抜けたら、フタを開けてナンプラーでお味を調整する。
完全に圧が抜けたら、フタを開けてナンプラーでお味を調整する。
完全に圧が抜けたら、フタを開けてナンプラーでお味を調整する。
5. トッピングの用意をする。

今回は、パクチー、長ネギ(白髪ネギ)、パプリカ(細切り)、レモン、鶏胸肉をトッピングします◎

トッピングの用意をする。

トッピングの用意をする。
6. ライスヌードルをお湯で戻す(または茹でる)

ライスヌードルは、夏に日本へ一時帰国した時に持ってきたものを使用します◎

使用する「ライスヌードル」
使用する「ライスヌードル」
使用する「ライスヌードル」

できあがり♡

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

【ベトナム料理】圧力鍋で加圧10分!鶏胸肉・レバー・砂肝&スパイスを使って作る!旨味たっぷり本格「Phở gà:フォー ガー」

今日は、圧力鍋を使って旨味た〜っぷり!のベトナム料理「Phở gà:フォー ガー」をご紹介しました。

 

ハンガリー料理のコンソメスープ(Húsleves:フーシュレヴェシュ)からヒントを得て、作る鶏肉のフォー。

レバーや砂肝などの内臓を入れることで、旨味がぎゅ〜っと詰まった鶏肉のフォーを楽しむことができました。

寒いこの季節は、身体がほっこり温まるスープがとっても美味しく感じるな〜っと◎

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」作り方・レシピ。

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

ハンガリーを代表する有名なスープ、グヤーシュ。

ハンガリー語で「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

牛すね肉、たっぷりのお野菜、パプリカパウダーと一緒に煮込むシチューのようなスープ。

 

以前、ハンガリーのお肉屋さんに教えていただいた「グヤーシュ」の美味しくなるポイントについてご紹介しました。

以前の記事は、【ハンガリー料理】お肉屋さんに聞いた「グヤーシュ 」gulyásleves:グヤーシュレヴェシュを作るポイントとは? こちらからどうぞ♡

 

一般的にはお鍋でコトコトと長時間かけて煮込んで作る「グヤーシュ」ですが。

圧力鍋を使って、ぱぱぱっと!煮込んだようなグヤーシュ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」を作っていきます◎

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

材料は、牛すね肉、玉ねぎ、にんにく、トマト、パプリカ、セロリの根、人参、パセリの根 、じゃがいも、塩、こしょう、セロリの葉・茎、根(煮込み用)、水、赤ワイン、パセリ、クミンシード、ローリエ、チリペッパー、オリーブオイル 、パプリカパウダー、ナツメグ。

使用するお野菜「玉ねぎ、にんにく、トマト、パプリカ、パセリ、セロリの根、人参、パセリの根 、じゃがいも、セロリの葉・茎、根(煮込み用)」
使用するお野菜「玉ねぎ、にんにく、トマト、パプリカ、パセリ、セロリの根、人参、パセリの根 、じゃがいも、セロリの葉・茎、根(煮込み用)」
使用するお野菜「玉ねぎ、にんにく、トマト、パプリカ、パセリ、セロリの根、人参、パセリの根 、じゃがいも、セロリの葉・茎、根(煮込み用)」

作る手順は、5つ。

  1. 圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
  2. 牛肉、塩、こしょうをして炒める。
  3. トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
  4. 圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。※
  5. じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。

※もっと時短したい!という時は、この工程もお野菜が柔らかくなるまで数分加圧をかけて、圧力鍋をフル活用しても◎

 

たっぷりのお野菜とお肉の旨味がぎゅっと詰まったハンガリー料理。

 

以前、パプリカパウダーを入れるタイミングについてご紹介した時にもお話しましたが。

ハンガリー人の友人達の中でも意見が分かれる問題で。

香りを楽しみたい時は、最後に。

まろやかに仕上げたい時は、最初に入れて煮込むと◎

 

パプリカパウダーは、ちょっと日本のお味噌汁に入れるお味噌のような、そんな存在かな、と◎

【ハンガリー料理】「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」作り方・レシピ。パプリカパウダーを入れるタイミングとは? は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今回は、圧力鍋で牛肉を煮込む時、そして最後にもパプリカパウダーを加えて、香りもコクもたっぷりのグヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」に仕上げます◎

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

では。

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」作り方・レシピをご紹介します。

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」作り方・レシピ。

:材料:

  • 牛すね肉 800g〜1kg
  • 玉ねぎ 2〜3個
  • にんにく 2〜3片
  • トマト 2個
  • パプリカ 小2〜3個
  • セロリの根 1/2個
  • 人参 1本
  • パセリの根  1本 
  • じゃがいも 3個
  • 塩 適量
  • こしょう 適量
  • セロリの茎、根(煮込み用) お好みで
  • お水  1.5L
  • 赤ワイン  約150cc
  • クミンシード 小さじ1
  • ローリエ 1枚
  • チリペッパー お好みで
  • オリーブオイル   適量
  • パプリカパウダー 大さじ3〜4
  • ナツメグ  お好みで

:作り方:

1. 圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。

圧力鍋にオリーブオイル、にんにく(粗みじん切り)を入れて【写真左】香りが立つまで炒めます【写真右】

圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。

にんにく香りが立ってきたら、玉ねぎ(粗みじん切り)、塩、こしょうを入れて【写真左】炒めます【写真右】

圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
圧力鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎ、塩、こしょうを入れて炒める。
2. 牛肉を加え、塩、こしょうをして炒める。

牛肉(一口大)、塩、こしょうをして【写真左】炒めていきます※【写真中央・右】

※お水は全く加えていませんが、牛肉、玉ねぎの水分がでてきています◎【写真右】

牛肉を加え、塩、こしょうをして炒める。
牛肉を加え、塩、こしょうをして炒める。
牛肉を加え、塩、こしょうをして炒める。
3. トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。

トマト、パプリカ(粗みじん切り)を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。

赤ワイン、ローリエ、クミンシードを入れて【写真左】パプリカパウダーを加えて【写真中央】しっかりフタをして、加圧15分煮込みます【写真右】

トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
トマト、パプリカを入れて、赤ワイン、ローリエ、クミンシード、パプリカパウダーを入れて加圧15分煮込む。
4. 圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。

圧力鍋の加圧がおさまったら、フタを開けて、人参、パセリの根、セロリの根(乱切り)を入れて【写真左】お水を加えて【写真中央】セロリの葉・茎を加えて、お野菜が大体柔らかくなるまで煮ます【写真右】

圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。
圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。
圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。
圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。

圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。

圧が収まったら、人参、パセリの根、セロリの根、セロリの葉・茎、お水を入れて煮る。
5. じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。

根菜類が大体柔らかくなってきたら、じゃがいも(乱切り)を加えて【写真左】お好みで塩、こしょう、パプリカパウダーを加えて【写真中央】最後にナツメグ(少々)を加えてお味を整えます【写真右】

じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。
じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。
じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。
じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。

じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。

じゃがいもを入れて、お好みで塩、こしょう、パプリカパウダー、ナツメグを加えてお味を整える。

※以前ご紹介しました、「Csipetke:チペトケ」と呼ばれるハンガリーの手作りパスタを作り、茹でてお皿に盛り付けます。

【ハンガリー料理】手作りパスタ「Csipetke:チペトケ」作り方・レシピ。名前の意味とは? は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今回は、ちょっと香ばしいスペルト小麦を使って作った「チペトケ」なので、ちょっと茶色い色をしています◎

ハンガリーの手作りパスタ「Csipetke:チペトケ」
ハンガリーの手作りパスタ「Csipetke:チペトケ」
ハンガリーの手作りパスタ「Csipetke:チペトケ」

お皿に盛り付けて、できあがり♡

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

【ハンガリー料理】圧力鍋で加圧15分!グヤーシュ スープ「Gulyás leves:グヤーシュ レヴェシュ」

 

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて。

ほとんど冷蔵庫で寝かせて、放置して簡単に!ゆっくりと発酵させたパン生地を使って作る「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」

 

全ての材料を混ぜたあとは、ほぼ冷蔵庫に入れてゆっくりと発酵させてパン生地を作り、

真夏の暑い時期だったので、冬の時期に比べて発酵しやすかったな、と思いますが。

私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地。

 

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今日は、このパン生地を使ってパンの形を作り、「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」を焼いていく工程をご紹介します。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

天然酵母パンを焼く時に大事なポイントはいくつかありますが、その中でも美味しくカリッともちっと焼くために大事な「耐熱容器」

 

耐熱容器によって焼き上がりまでの時間、仕上がり具合が違うので、

色々試した中で、作りやすかったガラスのフタの耐熱容器を昨年も日本へ一時帰国した際に使用しました◎

 

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」パンの成形・焼き方。 こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今年も同じガラスの蓋のついた耐熱容器を使って、焼いていきます◎

使用する「耐熱容器」
使用する「耐熱容器」
使用する「耐熱容器」

ぐんっと冷え込んで、先日初雪が降ったハンガリー。

ブダペストの街中は、積もらなかったので雪景色は見ることはなかったのですが。

 

ニュースを見ていると。

雪だるまを作ったり、ソリで遊んだりする子供たちの映像が流れていて。

ブダペストの恒例のクリスマスマーケットも始まり、冬だな〜っと。

 

もこもこに着込んで、雪だるまのようになる時期がやってきました◎

最高気温:1℃ 最低気温:-3℃

冬到来のハンガリー(ブダペストのドナウ川と王宮)

冬到来のハンガリー(ブダペストのドナウ川と王宮)

では。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。をご紹介します。

 

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

パン生地を冷蔵庫から取り出す。

元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて、パン生地を作り【写真左】

冷蔵庫で一晩寝かせて発酵させたパン生地【写真右】

パンの成形。

オーブンを250℃に設定して温め始めます。

台の上に打ち粉をして、パン生地を容器から取り出します【写真左】

使用する耐熱容器の大きさに合わせて、お好みの生地の大きさにカットします【写真右】

パン生地をお好みの大きさにカットする。
パン生地をお好みの大きさにカットする。
パン生地をお好みの大きさにカットする。

大きくカットしたパン生地を楕円形に作っていきます◎

パン生地を長方形になるように伸ばし、優しく濡れた指で全体を押していきます【写真左】

パン生地を三つ折りにして、再び優しく濡れた指で全体の空気を抜くために押していきます【写真右】

パン生地を長方形にし、三つ折りにする。
パン生地を長方形にし、三つ折りにする。
パン生地を長方形にし、三つ折りにする。

生地の左上を右下へ折り、同じように右上から左下へクロスさせるように折りたたみ、

同じように左下から右上へ、右下から左上へと折りたたみます【写真左】

パン生地をしっかりと餃子のように閉じます【写真右】

パンの成形。
パンの成形。
パンの成形。

閉じた目を下にして、両手で優しく包みながら耐熱容器の形に合わせて、お好みの形に整えていきます。

今回は、大きめの正方形の耐熱容器【写真左】に斜めに入れるので、楕円形にします◎【写真右】

使用する「耐熱容器」
パンの成形。(楕円形)
パンの成形。

残りの小さいパン生地も、同じようにパンの成形をします。

パンの成形。
パンの成形。
パンの成形。

耐熱容器【写真左】の大きさに合わせて、パンの形を円形にします【写真右】

パンの成形。
パンの成形。
パンの成形。

パンを焼く耐熱容器にバターまたはオリーブオイルを薄く塗ります。

形を整えたパン生地を耐熱容器に入れます【写真左】

パンの切り込み(クープ)※を入れます【写真右】

※詳しいパンの十文字の切り込み(クープ)については、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

耐熱容器に入れて、クープを入れる。
耐熱容器に入れて、クープを入れる。
耐熱容器に入れて、クープを入れる。
パンの焼き方。

1. パンの切り込み(クープ)を入れたら、すぐに耐熱容器のフタをして※、温めていた250℃のオーブンに入れて約20〜25分焼きます。(軽く焼き目がつく程度まで焼く)

2. オーブンの温度を220℃に下げて、さらに約20〜25分焼きます。

3. いい色に焼けてきたらフタを取ってさらに約5〜10分焼きます。※※

※ フタ付きの耐熱容器がない場合は、別の耐熱容器などにお水を入れてオーブンに入れると◎水蒸気が美味しいパンを焼くポイント◎

※※外側をカリッと焼き上げます◎

オーブンによって焼き加減が違うので、焦げないように注意しながら焼くと◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパン。焼き上がり。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパン。焼き上がり。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパン。焼き上がり。

粗熱を取って、できあがり♡

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。

今日は、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。をご紹介しました。

 

天然酵母パンは、天然酵母の様子をみながらのパン作り。

今回は、私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地を使って、パンの形を整えて、焼きました。

 

ほぼ放置していたパン生地でしたが、真夏の暑い時期だったので発酵は順調に進んでくれて。

無事に外はカリッと中はもちもちの天然酵母パンが焼き上がりました◎

 

ずーっとパン生地のそばにいられない時、外出をしている間に冷蔵庫でじっくりゆっくり発酵させることもできるので。

ルールのない天然酵母パン作り、こんな作り方でもできるんだな、という記録でした◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。
【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」放置するパン生地を使って作るパンの成形・焼き方。




【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて。

ほとんど冷蔵庫で寝かせて、放置して簡単に!ゆっくりと天然酵母を発酵させて作るパン生地。

日本で作る「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」

 

昨年もご紹介しました「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」

いつもは、約40分毎に3回ほどパン生地を折り畳んで、ちょっと手間をかけて発酵を促進させて作るパン生地作りをしますが。

以前の記事、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今回は、所用もあり、出かけなくてはならなかったので、パン生地に手をかけてあげることができない。。

どうしようと迷った結果。

材料を混ぜたあと、すぐに冷蔵庫に入れてパン生地を発酵させて。

帰宅してから、冷蔵庫から取り出して、一度パン生地を折り畳んだあと、

冷蔵庫で再びじっくりと一晩(オーバーナイト法)パン生地を寝かせて発酵させてみました◎

 

そんなほぼ、放置して作るパン生地の作り方でも無事にカリッともちもちの天然酵母パンは焼けてくれました◎

今日は、記録として「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方を記したいと思います◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

材料は、元気な天然酵母、水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、塩、オリーブオイル。

作る手順は、6つ。

  1. 天然酵母を数日かけて元気にする。※
  2. 元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
  3. お塩を混ぜる。
  4. 保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
  5. 折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
  6. 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

天然酵母は、しばらく冷蔵庫で眠っているものを使用したので、数日かけて元気にして。
パン生地に使用しました◎

天然酵母を元気にする工程は、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは? こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

元気な天然酵母は、お水に入れるとぷかぷかと浮いてくれて◎【写真左】

パン生地全体に行き渡りやすくするために先にスプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母をお水と混ぜる。
元気な天然酵母をお水と混ぜる。
元気な天然酵母をお水と混ぜる。

スペルト小麦、小麦粉、胚芽を入れて混ぜて【写真左】お塩を入れて混ぜて【写真中央】パン生地にまとめていきます【写真右】

天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。

あとは、冷蔵庫でほぼ寝かせて発酵させる!という簡単・放置するパン生地の作り方。

おかげで出かけている間、夜中も冷蔵庫の中でゆっくりと発酵してくれて、小麦の旨味もたっぷりと味わえるパン生地になってくれます◎

ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。

今日は、どんよりと曇ったお天気のブダペスト。

秋になると、よくハンガリー人の友人とグレー※なお天気だね〜っと話すことがあるのですが。

まさに、今日の空は灰色。

最近は霧が濃い日も多く、カラッと晴れたお天気が恋しいな〜と思う今日このごろ。

霧が多いせいか、落ち葉も湿っていて、来週は雪が降る予報とか。

どんどん寒くなってきているので、体調管理には気をつけたいですね◎

※ハンガリー語でSzürke:スルケ

最高気温:11℃ 最低気温:8℃

もうすぐ秋も終わりのブダペスト。

もうすぐ秋も終わりのブダペスト。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

:材料:

  • スペルト小麦   100g
  • 強力粉    450g
  • 小麦胚芽   50g
  • 元気な天然酵母  230g
  • 水(ぬるめ)  420g
  • 塩     10g
  • オリーブオイル  大さじ1

:作り方:

1. 天然酵母を数日かけて元気にする。

詳しいしばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を元気にする工程は、こちらからどうぞ♡

天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
2. 元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。

ボウルに元気な天然酵母、お水を入れて【写真左】スプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。

スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
3. お塩を混ぜる。

お塩を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

お塩を混ぜる。
お塩を混ぜる。
お塩を混ぜる。
4. 保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)

冷蔵庫で保存するための容器などにオリーブオイルを入れて【写真左】③のパン生地を入れて乾燥しないようにフタなどをして、冷蔵庫で休ませます【写真右】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)

【約10時間後】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。【約10時間後】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。【約10時間後】
5. 折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)

パン生地の上の部分の端を両手※でつかみ、ゆっくりと引き上げます。

正方形に折り畳むように、4方向から折りたたみます【写真左】

詳しい折り畳む工程については、こちらからどうぞ♡

折り畳んだ部分が下になるように、生地をひっくり返して、乾燥しないようにフタなどをして冷蔵庫で寝かせます(約8時間)【写真右】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)

【約8時間後】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。【約8時間後】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。【約8時間後】
6. 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

冷蔵庫から取り出してみると、発酵してぷっくりと膨らんでいる様子【写真左】

よく発酵しているようでしたが、もう少し発酵させたいな〜っと、さらに室温に約3時間ほど置いておきました【写真右】

 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)
 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)
冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

今日は、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方をご紹介しました。

 

全ての材料を混ぜたあとは、ほぼ冷蔵庫に入れてゆっくりとパン生地を発酵させる方法。

真夏の暑い時期だったので、冬の時期に比べて発酵しやすかったな、と思いますが。

私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地。

 

天然酵母は、気温や湿度などで発酵する様子も全く違うので、、

様子をみながらパン生地を作ることの大切さを改めて感じたパン生地作りでした◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

 

 

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

小麦粉とお水だけで作った「天然酵母」使って作る天然酵母パン作りに欠かせない、天然酵母を元気にする大事な工程。

 

昨年もしばら〜く冷蔵庫で保管して冬眠状態の天然酵母を元気にする方法をご紹介しました。

 

昨年の記事、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を数日かけて元気にする方法とは? は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

気がつくと、今年も早11月!

暑い真夏の日本で天然酵母パン作りをした記録として残しておきたいな、と。

今日は、じーっと冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を数日かけてごはん(お水と小麦粉)を混ぜて元気にしてあげる様子をご紹介します♡

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

さて。

今回使用する自家製「天然酵母」は小麦粉とお水だけを使って作ったものです。

 

以前ご紹介しました「天然酵母」の作り方については、

小麦粉とお水で作る!天然酵母の作り方。 こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今年の日本の夏は、本当に暑く、湿度も高い、、蒸し器に入っている様なお天気。

あれもしたい、これもしたい!と、日本へ帰るとバタバタとあっという間に時間が過ぎるので、、

今年も欲張って一度に2種類の天然酵母パンを焼くために、天然酵母を用意していきます。

 

今回は、リクエストを受けて、「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」を焼くことに決定!

 

天然酵母は、スペルト小麦と胚芽の天然酵母パンに230g、くるみとドライプルーンの天然酵母パンに200g必要なので、全部で430gの元気な天然酵母を用意していきます◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

日本の実家でも、天然酵母にごはん(小麦粉+お水)をあげて、かき混ぜて、、とたっぷりと増えた天然酵母が冷蔵庫で眠っていたのですが。

 

冷蔵庫でしばらく「天然酵母」の保管している場合。

天然酵母パンを焼く前に、小麦粉とお水を足しながら、じっくり時間をかけて元気にすること。

これが美味しい天然酵母パンを焼くためには、改めて欠かせない大事な工程だな、と感じました◎

 

暑い夏だったので、冷蔵庫に眠っていた天然酵母を元気にさせるまでの日数は、約2日。

 

冷蔵庫で眠っている天然酵母に約12時間ごとに強力粉50g、お水50g(酵母がゆるい感じの場合は、少なめ)を入れて混ぜる。

冬の場合は、気温も湿度も下がるので、天然酵母の様子をみながらもう少し時間をかけてあげてもいいかな〜っと思いますが。

 

焼き上がった時のパンが、外はカリッと!中がもちもちっとしたパンをいただくと、天然酵母を元気にする工程は、美味しいパンを焼くためには大事な工程だな〜っと実感できます◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

秋の快晴のブダペスト。

秋も深まり、紅葉も楽しめるのはあと少しかな〜っと思うブダペスト。

先日、満月だったようで。

バスを待っている間、満月の写真を撮っている方もちらほら。

秋晴れの日中は、過ごしやすいな〜っと思うような気温ですが。

夜はぐっと冷えてきていて、ダウンコートも見かけるようになりました。

もうすぐ冬だな〜っと。

最高気温:13℃ 最低気温: 7℃

11月のブダペストの満月。

11月のブダペストの満月。

では。

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を数日かけて元気にする工程の様子をご紹介します♡

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で数日かけて元気にする工程。

:材料:

  • 冷蔵庫で保管している「天然酵母」  30g

  • 強力粉  適宜※

  • お水   適宜※

※今回は、「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」と「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」を焼くために天然酵母を用意します。

それぞれ必要な天然酵母の量は、200gと230g。

全部で430gになるように、冷蔵庫で眠っている天然酵母30gと、強力粉50g、お水50gを4回=400gを合わせて、用意していきます◎

【Day.1】

1回目 pm11:00 

まずは、冷蔵庫でしばらく眠っていた天然酵母をきれいな瓶に大さじ2(約30g)ほど入れます。

冷蔵庫でしばらく眠っていた天然酵母をきれいな瓶に大さじ2(約30g)ほど入れる。

 強力粉50g、お水50gを入れます。

 強力粉50g、お水50gを入れる。
 強力粉50g、お水50gを入れる。
強力粉50g、お水50gを入れる。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップなどをして乾かないように置いて起きます。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップをして室温においておく。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップをして室温においておく。

この作業を約12時間ごとに行っていきます◎

2回目 pm:23:00

約12時間後の様子を見ると。

約2倍くらいに膨らんできています◎【写真左】

気泡もぷつぷつと見えてきていて、元気になりはじめている様子◎【写真右】

2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

【Day.2】

3回目 am:10:00

所用があり、11時まで待てなかったので、、約11時間後に再びごはん(お水と小麦粉)を入れて混ぜていきます。

天然酵母の様子は、あまり膨らんでいない様子。。

3回目 am:10:00 ごはんをあげる前の様子。

3回目 am:10:00 ごはんをあげる前の様子。

再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておきます。

強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

4回目 pm:23:00

瓶の横からも気泡がたっぷり入ってきているのが、見えます◎

4回目 pm:23:00 ごはんをあげる前の様子。

4回目 pm:23:00 ごはんをあげる前の様子。

瓶から溢れ出そうな感じなので、、

大きめのボウルに移してみました◎

もうこの状態でもパンが焼けそうだな〜っというくらい、気泡がたっぷり、天然酵母の匂いもたっぷりでしたが。

元気になってきた天然酵母をボウルに移す。

元気になってきた天然酵母をボウルに移す。

再び、再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておきます。

再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

約12時間後。

いい感じに天然酵母が元気になってくれています。

冷蔵庫の中で眠っていた天然酵母を取り出してから、3日目。

この天然酵母を使って、パン生地作りをしていきます◎

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

今日は、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程についてご紹介しました。

 

じっくりと時間をかけてあげることで、天然酵母もだんだんと元気になってきて。

美味しい天然酵母パンを焼くためには、ちょっとだけ手間をかけてあげるこの工程はおすすめです◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

 

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピ。

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

コンソメスープ、焼きかぼちゃ、生姜、塩、こしょう、バター、ナツメグを合わせて作る、簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

 

以前、ご紹介しました「かぼちゃのポタージュ」

牛乳、小麦粉を使わずに、たっぷりの蒸しかぼちゃと自家製コンソメスープのストックを使って作る、簡単「かぼちゃのポタージュ」

 

以前の記事、牛乳・小麦粉なし。自家製コンソメスープで作る「かぼちゃのポタージュ」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今回は、蒸したかぼちゃではなく、焼きかぼちゃを使って作ります◎

私の大好きなかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」とコンソメスープ、生姜と合わせて。

ナツメグの香りを効かせた、簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

材料は、かぼちゃ、コンソメスープ※、生姜、塩、こしょう、バター、ナツメグ。

※コンソメスープは、自家製「コンソメスープ」を冷凍保存していたものを使用しますが、市販のコンソメスープの素+水でも代用可能です◎

使用するかぼちゃ「Sütőtök:シュトゥートゥク」

使用するかぼちゃ「Sütőtök:シュトゥートゥク」

作る手順は、3つ。

  1. お鍋に焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし入れ、コンソメスープを入れ温める。
  2. 生姜、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
  3. ハンドブレンダーで攪拌する。

焼きかぼちゃとコンソメスープを使ってぱぱぱっと!作るポタージュ。

今回は、生姜、ナツメグをすりおろして、 かぼちゃの甘さの中にほんのり生姜とナツメグが香るスープにしたいな、と。

お皿に盛り付けた後、さらにナツメグ※をすりおろしてみました◎

※ハンガリー語で「Szerecsendió:セレチェンディオー」

使用する「生姜」と「ナツメグ」
使用する「生姜」と「ナツメグ」
使用する「生姜」と「ナツメグ」

すっかり落ち葉が舞う秋らしい季節になり、

ハンガリーの市場などで、オレンジ色などの「かぼちゃ」が山のように売られている光景を見るようになりました。

 

ハンガリー語でかぼちゃは、「Sütőtök:シュトゥートゥク」

この「かぼちゃ」という単語を、2つに分けることができるのですが。

  • sütő:シュトゥー= オーブン
  • tök:トゥク=瓜(うり) 、かぼちゃ

「かぼちゃ」Sütőtök:シュトゥートゥクを直訳すると、 オーブンかぼちゃ(焼きかぼちゃ)。

 

オーブンで焼くと、焼き芋のように甘く美味しくいただけるかぼちゃ。

以前にもご紹介しました、私の大好きなハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」

以前の記事、ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」作り方で気をつけること。 は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今回も市場で購入してきた「かぼちゃ」Sütőtök:シュトゥートゥクをボンボンと適当な大きさに切って、皮を下にして並べて【写真左】オーブンで焼いて「焼きかぼちゃ」を作ってみました【写真右】

ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」
ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」
ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」

約1.5kgと大きいかぼちゃだったので、焼きかぼちゃとして美味しくいただいた後。

残った焼きかぼちゃを生姜と合わせて、ハンドブレンダーでぶい〜んっと撹拌して。

簡単に!寒い季節にぴったりのほっこりと温まるポタージュにしていきます◎

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

紅葉が進むブダペスト。

紅葉が進むブダペスト。

気がつくと、今年ももう11月。

今日は本当に11月?と思うほど暖かくて、最高気温は21℃。

明日から13℃くらいまで下がる予報なので、、また秋らしいお天気になるのかな、と。

 

季節の変わり目、体調には気をつけたいですね◎

最高気温:21℃  最低気温:13℃

秋かな?と思うような暖かいブダペスト。

秋かな?と思うような暖かいブダペスト。

では。

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピをご紹介します◎

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピ。

:材料:

  • かぼちゃ  500g
  • コンソメスープ※  約600cc
  • 生姜  小さじ1〜2
  • 塩  お好みで
  • こしょう お好みで
  • バター  大さじ1
  • ナツメグ  お好みで
  • はちみつ お好みで

※今回コンソメスープは、自家製のものを使用しますが、市販のコンソメスープの素とお水(約600cc)でも代用可能です◎

以前ご紹介しました「コンソメスープ」のレシピは、

【ハンガリー料理 】鶏肉のコンソメスープ「Csirkehúsleves: チルケフーシュレヴェシュ」作り方・レシピ。 美味しいコンソメスープを作る秘訣とは? こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

:作り方:

1.お鍋に 焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし入れ、コンソメスープを入れ温める。

お鍋に焼きかぼちゃの皮を剥きながら、適当な大きさにカットして入れます【写真左】

コンソメスープを入れて、温め始めます【写真中央・右】

焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
2. 生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。

生姜をすりおろして入れて、コトコトと焦げないように弱火〜中火で煮ていきます【写真左】

バター、ナツメグ、塩、こしょう、はちみつを入れて煮ていきます※【写真中央・右】

※生姜に火が通ったら、火を止めます◎

生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
3. ハンドブレンダーで攪拌する。

ハンドブレンダーで撹拌して、滑らかにします。

ハンドブレンダーで攪拌する。

ハンドブレンダーで攪拌する。

お皿に盛り付けて、ナツメグをすりおろして、できあがり♡

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

今日は、牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」をご紹介しました。

 

牛乳、小麦粉が食べられない方でも安心して食べられるスープを作りたいな〜っと。

たっぷりのかぼちゃを使ってとろみをつける、ポタージュ。

コンソメスープ、生姜とナツメグが寒い季節にほっこり温まるスープです◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖は全く使わずに、フレッシュな熟した甘いプルーンだけを使用した手作りジャム「プルーンジャム」

 

秋になると、季節の果物「プルーン」を使って作る「プルーンジャム」

昨年は、圧力鍋で簡単に作る「プルーンジャム」をご紹介しました。

 

以前の記事、圧力鍋で作る!簡単「プルーンジャム」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

konyhamemo.com

今年は、ジャムを作ろうか、どうしようかな〜っと考えているところ。

プルーン農家の方にお砂糖を使わずに「プルーン」だけで美味しく作れるよ!と教えてもらい、お砂糖なしのジャムって美味しいそう!と、興味が湧いてきて。

早速!プルーンだけで作る「プルーンジャム」を作っていきます◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

材料は、プルーン。

 

作る手順は、5つ。

  1. プルーンをよく洗う。
  2. お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
  3. 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
  4. 煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
  5. 布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

材料は、プルーンだけ。

農家の方は、お砂糖を使わないので、できるだけ熟れた甘いプルーンを使うことが美味しくなるポイント!だそうです。

 

今回使用するプルーンは、Topend plus:トペンド プルスというドイツの品種のプルーンのようです。

TOPという品種の中でも一番甘く、ほんのり苦味もあるプルーンだとか。

使用するハンガリーのプルーン農家の方から購入した「プルーン」

使用するハンガリーのプルーン農家の方から購入した「プルーン」

ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方とは?

農家の方に教えてもらった「プルーンジャム」の作り方は、

長時間かけて煮詰める。

これだけ◎

ですが、、その時間は、、なんと、5〜6時間!!

 

ひたすら焦げないように弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮詰めてね!

好みのジャムのとろみになるまで煮詰めることでプルーンの甘味が凝縮した美味しいジャムになるよ〜っと。

 

早速!

長時間かかることを覚悟して、、せっせとプルーンの種を取り、

ふつふつと弱火〜中火ほどの火力で煮込んでみました。

焦げることがないように弱火〜中火にしておいて。

他の用を足しながら、たまに混ぜて、様子を見て、、と約5時間かけて煮た「プルーンジャム」

 

結果は?というと。

プルーンの甘味がぎゅっと凝縮された美味しいジャムができあがりました◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

今週も朝晩は冷えて、落ち葉がはらはらと舞う秋模様のブダペスト。

落ち葉の上を歩く音が好きで、あえて落ち葉の上を歩いてみたりして。

 

もうすぐ11月。

プルーンジャムを作り終えると、秋も終わりかな〜っと思うのですが。

今日から夏時間から冬時間になったので、日本との時差は8時間。(夏時間は7時間)

最高気温:15℃ 最低気温:8℃

落ち葉の季節のブダペスト。

落ち葉の季節のブダペスト。

では。

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。をご紹介します。

 

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。

:材料:

  • プルーン  お好みの量※

※今回は、種を取り除いて約3.5kgのプルーンを使って、ジャムを作っていきます◎

:作り方:

1. プルーンをよく洗う。

熟したプルーン【写真左】をよく洗います【写真右】

プルーンをよく洗う。
プルーンをよく洗う。
プルーンをよく洗う。
2. お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。

プルーンの量に合わせてお鍋を選び、プルーンの種を取り除き、お鍋に入れていきます。

お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
3. 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

弱火〜中火にかけて煮始めます【写真左】

だんだんとプルーンの水分が出てきます【写真右】

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

焦げないように混ぜながら、煮ていきます。※

※目安ですが、ここまで火にかけてから約25分です。

 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ふつふつと湧いてきたら【写真左】混ぜて、と繰り返していきます【写真右】

 

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ふつふつと湧いてきたら【写真左】混ぜて、と繰り返してだんだんとろりとしてきました【写真右】

※目安ですが、ここまでで煮始めて約2時間。まだ水分が多い感じです。

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ひたすら、混ぜて、煮てを繰り返して約5時間ほど弱火〜中火で煮込んだものが、こちら!

とろ〜りとしていて、甘い香りが立ち込めています◎

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
4. 煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。

煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶【写真左】に③のジャムを詰めて【写真中央】フタをしっかりと閉めます【写真右】

煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
5. 布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

布巾やタオルなどでぐるりと包み【写真左】一晩ほど置いて完全に冷まします【写真右】

布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。
布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。
布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

できあがり♡

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

今日は、お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方に教えてもらった「プルーンジャム」の作り方をご紹介しました。

 

最近は、圧力鍋を使ったジャム作りをすることが多くなったので、

長時間煮るジャム作りは、久しぶりでしたが。

出来上がったジャムは果物だけの甘味がぎゅーっと詰まった「プルーンジャム」

 

長期保存をするためのお砂糖を入れないので、農家の方は甘いプルーンを選ぶことが大事だよ!と教えてくれました。

また甘く熟れたプルーンが手に入った時は、また作りたいな、と思うジャムです◎