こにはめも

ハンガリーのキッチン「Konyha:こには」 より料理とレシピのメモ

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

元気な天然酵母、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、お水、塩を混ぜて。

ほとんど冷蔵庫で寝かせて、放置して簡単に!ゆっくりと天然酵母を発酵させて作るパン生地。

日本で作る「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」

 

昨年もご紹介しました「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」

いつもは、約40分毎に3回ほどパン生地を折り畳んで、ちょっと手間をかけて発酵を促進させて作るパン生地作りをしますが。

以前の記事、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」パン生地の作り方・レシピ。は、こちらからどうぞ♡

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今回は、所用もあり、出かけなくてはならなかったので、パン生地に手をかけてあげることができない。。

どうしようと迷った結果。

材料を混ぜたあと、すぐに冷蔵庫に入れてパン生地を発酵させて。

帰宅してから、冷蔵庫から取り出して、一度パン生地を折り畳んだあと、

冷蔵庫で再びじっくりと一晩(オーバーナイト法)パン生地を寝かせて発酵させてみました◎

 

そんなほぼ、放置して作るパン生地の作り方でも無事にカリッともちもちの天然酵母パンは焼けてくれました◎

今日は、記録として「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方を記したいと思います◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

材料は、元気な天然酵母、水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽、塩、オリーブオイル。

作る手順は、6つ。

  1. 天然酵母を数日かけて元気にする。※
  2. 元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
  3. お塩を混ぜる。
  4. 保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
  5. 折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
  6. 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

天然酵母は、しばらく冷蔵庫で眠っているものを使用したので、数日かけて元気にして。
パン生地に使用しました◎

天然酵母を元気にする工程は、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは? こちらからどうぞ♡

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元気な天然酵母は、お水に入れるとぷかぷかと浮いてくれて◎【写真左】

パン生地全体に行き渡りやすくするために先にスプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母をお水と混ぜる。
元気な天然酵母をお水と混ぜる。
元気な天然酵母をお水と混ぜる。

スペルト小麦、小麦粉、胚芽を入れて混ぜて【写真左】お塩を入れて混ぜて【写真中央】パン生地にまとめていきます【写真右】

天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。
天然酵母のパン生地を作る。

あとは、冷蔵庫でほぼ寝かせて発酵させる!という簡単・放置するパン生地の作り方。

おかげで出かけている間、夜中も冷蔵庫の中でゆっくりと発酵してくれて、小麦の旨味もたっぷりと味わえるパン生地になってくれます◎

ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。
ゆっくりと冷蔵庫で発酵させる天然酵母のパン生地。

今日は、どんよりと曇ったお天気のブダペスト。

秋になると、よくハンガリー人の友人とグレー※なお天気だね〜っと話すことがあるのですが。

まさに、今日の空は灰色。

最近は霧が濃い日も多く、カラッと晴れたお天気が恋しいな〜と思う今日このごろ。

霧が多いせいか、落ち葉も湿っていて、来週は雪が降る予報とか。

どんどん寒くなってきているので、体調管理には気をつけたいですね◎

※ハンガリー語でSzürke:スルケ

最高気温:11℃ 最低気温:8℃

もうすぐ秋も終わりのブダペスト。

もうすぐ秋も終わりのブダペスト。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

:材料:

  • スペルト小麦   100g
  • 強力粉    450g
  • 小麦胚芽   50g
  • 元気な天然酵母  230g
  • 水(ぬるめ)  420g
  • 塩     10g
  • オリーブオイル  大さじ1

:作り方:

1. 天然酵母を数日かけて元気にする。

詳しいしばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を元気にする工程は、こちらからどうぞ♡

天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
天然酵母を数日かけて元気にする。
2. 元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。

ボウルに元気な天然酵母、お水を入れて【写真左】スプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。

スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
元気な天然酵母、お水、スペルト小麦、強力粉、小麦胚芽を混ぜる。
3. お塩を混ぜる。

お塩を入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

お塩を混ぜる。
お塩を混ぜる。
お塩を混ぜる。
4. 保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)

冷蔵庫で保存するための容器などにオリーブオイルを入れて【写真左】③のパン生地を入れて乾燥しないようにフタなどをして、冷蔵庫で休ませます【写真右】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)
保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。(約10時間)

【約10時間後】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。【約10時間後】

保存容器にオリーブオイルを入れて、冷蔵庫で寝かせる。【約10時間後】
5. 折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)

パン生地の上の部分の端を両手※でつかみ、ゆっくりと引き上げます。

正方形に折り畳むように、4方向から折りたたみます【写真左】

詳しい折り畳む工程については、こちらからどうぞ♡

折り畳んだ部分が下になるように、生地をひっくり返して、乾燥しないようにフタなどをして冷蔵庫で寝かせます(約8時間)【写真右】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)
折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。(約8時間)

【約8時間後】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。【約8時間後】

折り畳み、一晩冷蔵庫で寝かせる。【約8時間後】
6. 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

冷蔵庫から取り出してみると、発酵してぷっくりと膨らんでいる様子【写真左】

よく発酵しているようでしたが、もう少し発酵させたいな〜っと、さらに室温に約3時間ほど置いておきました【写真右】

 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)
 冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)
冷蔵庫から取り出して、室温に置いておく。(約3時間)

今日は、【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方をご紹介しました。

 

全ての材料を混ぜたあとは、ほぼ冷蔵庫に入れてゆっくりとパン生地を発酵させる方法。

真夏の暑い時期だったので、冬の時期に比べて発酵しやすかったな、と思いますが。

私の都合に合わせて、冷蔵庫に入れて、出して、とほぼ放置して作るパン生地。

 

天然酵母は、気温や湿度などで発酵する様子も全く違うので、、

様子をみながらパン生地を作ることの大切さを改めて感じたパン生地作りでした◎

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

【天然酵母】日本で作る!「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」簡単・放置するパン生地の作り方・レシピ。

 

 

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

小麦粉とお水だけで作った「天然酵母」使って作る天然酵母パン作りに欠かせない、天然酵母を元気にする大事な工程。

 

昨年もしばら〜く冷蔵庫で保管して冬眠状態の天然酵母を元気にする方法をご紹介しました。

 

昨年の記事、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を数日かけて元気にする方法とは? は、こちらからどうぞ♡

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気がつくと、今年も早11月!

暑い真夏の日本で天然酵母パン作りをした記録として残しておきたいな、と。

今日は、じーっと冷蔵庫で眠っている「天然酵母」を数日かけてごはん(お水と小麦粉)を混ぜて元気にしてあげる様子をご紹介します♡

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

さて。

今回使用する自家製「天然酵母」は小麦粉とお水だけを使って作ったものです。

 

以前ご紹介しました「天然酵母」の作り方については、

小麦粉とお水で作る!天然酵母の作り方。 こちらからどうぞ♡

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今年の日本の夏は、本当に暑く、湿度も高い、、蒸し器に入っている様なお天気。

あれもしたい、これもしたい!と、日本へ帰るとバタバタとあっという間に時間が過ぎるので、、

今年も欲張って一度に2種類の天然酵母パンを焼くために、天然酵母を用意していきます。

 

今回は、リクエストを受けて、「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」を焼くことに決定!

 

天然酵母は、スペルト小麦と胚芽の天然酵母パンに230g、くるみとドライプルーンの天然酵母パンに200g必要なので、全部で430gの元気な天然酵母を用意していきます◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

日本の実家でも、天然酵母にごはん(小麦粉+お水)をあげて、かき混ぜて、、とたっぷりと増えた天然酵母が冷蔵庫で眠っていたのですが。

 

冷蔵庫でしばらく「天然酵母」の保管している場合。

天然酵母パンを焼く前に、小麦粉とお水を足しながら、じっくり時間をかけて元気にすること。

これが美味しい天然酵母パンを焼くためには、改めて欠かせない大事な工程だな、と感じました◎

 

暑い夏だったので、冷蔵庫に眠っていた天然酵母を元気にさせるまでの日数は、約2日。

 

冷蔵庫で眠っている天然酵母に約12時間ごとに強力粉50g、お水50g(酵母がゆるい感じの場合は、少なめ)を入れて混ぜる。

冬の場合は、気温も湿度も下がるので、天然酵母の様子をみながらもう少し時間をかけてあげてもいいかな〜っと思いますが。

 

焼き上がった時のパンが、外はカリッと!中がもちもちっとしたパンをいただくと、天然酵母を元気にする工程は、美味しいパンを焼くためには大事な工程だな〜っと実感できます◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」と「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

秋の快晴のブダペスト。

秋も深まり、紅葉も楽しめるのはあと少しかな〜っと思うブダペスト。

先日、満月だったようで。

バスを待っている間、満月の写真を撮っている方もちらほら。

秋晴れの日中は、過ごしやすいな〜っと思うような気温ですが。

夜はぐっと冷えてきていて、ダウンコートも見かけるようになりました。

もうすぐ冬だな〜っと。

最高気温:13℃ 最低気温: 7℃

11月のブダペストの満月。

11月のブダペストの満月。

では。

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を数日かけて元気にする工程の様子をご紹介します♡

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で数日かけて元気にする工程。

:材料:

  • 冷蔵庫で保管している「天然酵母」  30g

  • 強力粉  適宜※

  • お水   適宜※

※今回は、「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」と「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」を焼くために天然酵母を用意します。

それぞれ必要な天然酵母の量は、200gと230g。

全部で430gになるように、冷蔵庫で眠っている天然酵母30gと、強力粉50g、お水50gを4回=400gを合わせて、用意していきます◎

【Day.1】

1回目 pm11:00 

まずは、冷蔵庫でしばらく眠っていた天然酵母をきれいな瓶に大さじ2(約30g)ほど入れます。

冷蔵庫でしばらく眠っていた天然酵母をきれいな瓶に大さじ2(約30g)ほど入れる。

 強力粉50g、お水50gを入れます。

 強力粉50g、お水50gを入れる。
 強力粉50g、お水50gを入れる。
強力粉50g、お水50gを入れる。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップなどをして乾かないように置いて起きます。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップをして室温においておく。

ぐるぐるっとかき混ぜて、ふわっとラップをして室温においておく。

この作業を約12時間ごとに行っていきます◎

2回目 pm:23:00

約12時間後の様子を見ると。

約2倍くらいに膨らんできています◎【写真左】

気泡もぷつぷつと見えてきていて、元気になりはじめている様子◎【写真右】

2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
2回目 pm:23:00ごはんをあげる前の天然酵母の様子。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

【Day.2】

3回目 am:10:00

所用があり、11時まで待てなかったので、、約11時間後に再びごはん(お水と小麦粉)を入れて混ぜていきます。

天然酵母の様子は、あまり膨らんでいない様子。。

3回目 am:10:00 ごはんをあげる前の様子。

3回目 am:10:00 ごはんをあげる前の様子。

再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておきます。

強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

4回目 pm:23:00

瓶の横からも気泡がたっぷり入ってきているのが、見えます◎

4回目 pm:23:00 ごはんをあげる前の様子。

4回目 pm:23:00 ごはんをあげる前の様子。

瓶から溢れ出そうな感じなので、、

大きめのボウルに移してみました◎

もうこの状態でもパンが焼けそうだな〜っというくらい、気泡がたっぷり、天然酵母の匂いもたっぷりでしたが。

元気になってきた天然酵母をボウルに移す。

元気になってきた天然酵母をボウルに移す。

再び、再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておきます。

再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。
再び強力粉50g、お水50gを入れて、混ぜておいておく。

約12時間後。

いい感じに天然酵母が元気になってくれています。

冷蔵庫の中で眠っていた天然酵母を取り出してから、3日目。

この天然酵母を使って、パン生地作りをしていきます◎

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」を美味しいパンを焼くための大事な工程とは?

今日は、【天然酵母パン】日本で作る!しばらく冷蔵庫で保管している「天然酵母」で美味しいパンを焼くための大事な工程についてご紹介しました。

 

じっくりと時間をかけてあげることで、天然酵母もだんだんと元気になってきて。

美味しい天然酵母パンを焼くためには、ちょっとだけ手間をかけてあげるこの工程はおすすめです◎

元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「スペルト小麦と胚芽の天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」
元気にした天然酵母を使って焼いた「くるみとドライプルーンの天然酵母パン」

 

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピ。

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

コンソメスープ、焼きかぼちゃ、生姜、塩、こしょう、バター、ナツメグを合わせて作る、簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

 

以前、ご紹介しました「かぼちゃのポタージュ」

牛乳、小麦粉を使わずに、たっぷりの蒸しかぼちゃと自家製コンソメスープのストックを使って作る、簡単「かぼちゃのポタージュ」

 

以前の記事、牛乳・小麦粉なし。自家製コンソメスープで作る「かぼちゃのポタージュ」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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今回は、蒸したかぼちゃではなく、焼きかぼちゃを使って作ります◎

私の大好きなかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」とコンソメスープ、生姜と合わせて。

ナツメグの香りを効かせた、簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

材料は、かぼちゃ、コンソメスープ※、生姜、塩、こしょう、バター、ナツメグ。

※コンソメスープは、自家製「コンソメスープ」を冷凍保存していたものを使用しますが、市販のコンソメスープの素+水でも代用可能です◎

使用するかぼちゃ「Sütőtök:シュトゥートゥク」

使用するかぼちゃ「Sütőtök:シュトゥートゥク」

作る手順は、3つ。

  1. お鍋に焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし入れ、コンソメスープを入れ温める。
  2. 生姜、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
  3. ハンドブレンダーで攪拌する。

焼きかぼちゃとコンソメスープを使ってぱぱぱっと!作るポタージュ。

今回は、生姜、ナツメグをすりおろして、 かぼちゃの甘さの中にほんのり生姜とナツメグが香るスープにしたいな、と。

お皿に盛り付けた後、さらにナツメグ※をすりおろしてみました◎

※ハンガリー語で「Szerecsendió:セレチェンディオー」

使用する「生姜」と「ナツメグ」
使用する「生姜」と「ナツメグ」
使用する「生姜」と「ナツメグ」

すっかり落ち葉が舞う秋らしい季節になり、

ハンガリーの市場などで、オレンジ色などの「かぼちゃ」が山のように売られている光景を見るようになりました。

 

ハンガリー語でかぼちゃは、「Sütőtök:シュトゥートゥク」

この「かぼちゃ」という単語を、2つに分けることができるのですが。

  • sütő:シュトゥー= オーブン
  • tök:トゥク=瓜(うり) 、かぼちゃ

「かぼちゃ」Sütőtök:シュトゥートゥクを直訳すると、 オーブンかぼちゃ(焼きかぼちゃ)。

 

オーブンで焼くと、焼き芋のように甘く美味しくいただけるかぼちゃ。

以前にもご紹介しました、私の大好きなハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」

以前の記事、ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」作り方で気をつけること。 は、こちらからどうぞ♡

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今回も市場で購入してきた「かぼちゃ」Sütőtök:シュトゥートゥクをボンボンと適当な大きさに切って、皮を下にして並べて【写真左】オーブンで焼いて「焼きかぼちゃ」を作ってみました【写真右】

ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」
ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」
ハンガリーのかぼちゃの食べ方「かぼちゃのオーブン焼き」

約1.5kgと大きいかぼちゃだったので、焼きかぼちゃとして美味しくいただいた後。

残った焼きかぼちゃを生姜と合わせて、ハンドブレンダーでぶい〜んっと撹拌して。

簡単に!寒い季節にぴったりのほっこりと温まるポタージュにしていきます◎

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」
牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

紅葉が進むブダペスト。

紅葉が進むブダペスト。

気がつくと、今年ももう11月。

今日は本当に11月?と思うほど暖かくて、最高気温は21℃。

明日から13℃くらいまで下がる予報なので、、また秋らしいお天気になるのかな、と。

 

季節の変わり目、体調には気をつけたいですね◎

最高気温:21℃  最低気温:13℃

秋かな?と思うような暖かいブダペスト。

秋かな?と思うような暖かいブダペスト。

では。

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピをご紹介します◎

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」作り方・レシピ。

:材料:

  • かぼちゃ  500g
  • コンソメスープ※  約600cc
  • 生姜  小さじ1〜2
  • 塩  お好みで
  • こしょう お好みで
  • バター  大さじ1
  • ナツメグ  お好みで
  • はちみつ お好みで

※今回コンソメスープは、自家製のものを使用しますが、市販のコンソメスープの素とお水(約600cc)でも代用可能です◎

以前ご紹介しました「コンソメスープ」のレシピは、

【ハンガリー料理 】鶏肉のコンソメスープ「Csirkehúsleves: チルケフーシュレヴェシュ」作り方・レシピ。 美味しいコンソメスープを作る秘訣とは? こちらからどうぞ♡

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:作り方:

1.お鍋に 焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし入れ、コンソメスープを入れ温める。

お鍋に焼きかぼちゃの皮を剥きながら、適当な大きさにカットして入れます【写真左】

コンソメスープを入れて、温め始めます【写真中央・右】

焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
焼きかぼちゃを適当な大きさにカットし、コンソメスープを入れる。
2. 生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。

生姜をすりおろして入れて、コトコトと焦げないように弱火〜中火で煮ていきます【写真左】

バター、ナツメグ、塩、こしょう、はちみつを入れて煮ていきます※【写真中央・右】

※生姜に火が通ったら、火を止めます◎

生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
生姜(すりおろし)、バター、はちみつ、塩、こしょう、ナツメグなどを入れてお味を整える。
3. ハンドブレンダーで攪拌する。

ハンドブレンダーで撹拌して、滑らかにします。

ハンドブレンダーで攪拌する。

ハンドブレンダーで攪拌する。

お皿に盛り付けて、ナツメグをすりおろして、できあがり♡

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」

今日は、牛乳・小麦粉なし。コンソメスープで作る!簡単「かぼちゃ&生姜のポタージュ」をご紹介しました。

 

牛乳、小麦粉が食べられない方でも安心して食べられるスープを作りたいな〜っと。

たっぷりのかぼちゃを使ってとろみをつける、ポタージュ。

コンソメスープ、生姜とナツメグが寒い季節にほっこり温まるスープです◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖は全く使わずに、フレッシュな熟した甘いプルーンだけを使用した手作りジャム「プルーンジャム」

 

秋になると、季節の果物「プルーン」を使って作る「プルーンジャム」

昨年は、圧力鍋で簡単に作る「プルーンジャム」をご紹介しました。

 

以前の記事、圧力鍋で作る!簡単「プルーンジャム」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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今年は、ジャムを作ろうか、どうしようかな〜っと考えているところ。

プルーン農家の方にお砂糖を使わずに「プルーン」だけで美味しく作れるよ!と教えてもらい、お砂糖なしのジャムって美味しいそう!と、興味が湧いてきて。

早速!プルーンだけで作る「プルーンジャム」を作っていきます◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

材料は、プルーン。

 

作る手順は、5つ。

  1. プルーンをよく洗う。
  2. お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
  3. 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
  4. 煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
  5. 布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

材料は、プルーンだけ。

農家の方は、お砂糖を使わないので、できるだけ熟れた甘いプルーンを使うことが美味しくなるポイント!だそうです。

 

今回使用するプルーンは、Topend plus:トペンド プルスというドイツの品種のプルーンのようです。

TOPという品種の中でも一番甘く、ほんのり苦味もあるプルーンだとか。

使用するハンガリーのプルーン農家の方から購入した「プルーン」

使用するハンガリーのプルーン農家の方から購入した「プルーン」

ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方とは?

農家の方に教えてもらった「プルーンジャム」の作り方は、

長時間かけて煮詰める。

これだけ◎

ですが、、その時間は、、なんと、5〜6時間!!

 

ひたすら焦げないように弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮詰めてね!

好みのジャムのとろみになるまで煮詰めることでプルーンの甘味が凝縮した美味しいジャムになるよ〜っと。

 

早速!

長時間かかることを覚悟して、、せっせとプルーンの種を取り、

ふつふつと弱火〜中火ほどの火力で煮込んでみました。

焦げることがないように弱火〜中火にしておいて。

他の用を足しながら、たまに混ぜて、様子を見て、、と約5時間かけて煮た「プルーンジャム」

 

結果は?というと。

プルーンの甘味がぎゅっと凝縮された美味しいジャムができあがりました◎

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

今週も朝晩は冷えて、落ち葉がはらはらと舞う秋模様のブダペスト。

落ち葉の上を歩く音が好きで、あえて落ち葉の上を歩いてみたりして。

 

もうすぐ11月。

プルーンジャムを作り終えると、秋も終わりかな〜っと思うのですが。

今日から夏時間から冬時間になったので、日本との時差は8時間。(夏時間は7時間)

最高気温:15℃ 最低気温:8℃

落ち葉の季節のブダペスト。

落ち葉の季節のブダペスト。

では。

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。をご紹介します。

 

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」作り方・レシピ。

:材料:

  • プルーン  お好みの量※

※今回は、種を取り除いて約3.5kgのプルーンを使って、ジャムを作っていきます◎

:作り方:

1. プルーンをよく洗う。

熟したプルーン【写真左】をよく洗います【写真右】

プルーンをよく洗う。
プルーンをよく洗う。
プルーンをよく洗う。
2. お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。

プルーンの量に合わせてお鍋を選び、プルーンの種を取り除き、お鍋に入れていきます。

お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
お鍋にプルーンの種を取りながら入れていく。
3. 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

弱火〜中火にかけて煮始めます【写真左】

だんだんとプルーンの水分が出てきます【写真右】

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

焦げないように混ぜながら、煮ていきます。※

※目安ですが、ここまで火にかけてから約25分です。

 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
 弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ふつふつと湧いてきたら【写真左】混ぜて、と繰り返していきます【写真右】

 

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ふつふつと湧いてきたら【写真左】混ぜて、と繰り返してだんだんとろりとしてきました【写真右】

※目安ですが、ここまでで煮始めて約2時間。まだ水分が多い感じです。

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

ひたすら、混ぜて、煮てを繰り返して約5時間ほど弱火〜中火で煮込んだものが、こちら!

とろ〜りとしていて、甘い香りが立ち込めています◎

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。

弱火〜中火にかけて、かき混ぜながら煮る。
4. 煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。

煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶【写真左】に③のジャムを詰めて【写真中央】フタをしっかりと閉めます【写真右】

煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
煮沸(熱湯)消毒したきれいな瓶にジャムを詰める。
5. 布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

布巾やタオルなどでぐるりと包み【写真左】一晩ほど置いて完全に冷まします【写真右】

布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。
布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。
布巾やタオルなどでぐるりと包み、冷ます。

できあがり♡

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方の直伝!「プルーンジャム」

今日は、お砂糖なし。ハンガリーのプルーン農家の方に教えてもらった「プルーンジャム」の作り方をご紹介しました。

 

最近は、圧力鍋を使ったジャム作りをすることが多くなったので、

長時間煮るジャム作りは、久しぶりでしたが。

出来上がったジャムは果物だけの甘味がぎゅーっと詰まった「プルーンジャム」

 

長期保存をするためのお砂糖を入れないので、農家の方は甘いプルーンを選ぶことが大事だよ!と教えてくれました。

また甘く熟れたプルーンが手に入った時は、また作りたいな、と思うジャムです◎

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」作り方・レシピ。

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

蒸し大豆、パプリカ、しいたけをオリーブオイルでさっと炒めて。

レモン、パセリ、塩、こしょうで味付けをした「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

 

以前、ご紹介しました「蒸し大豆とパプリカのサラダ」

パプリカは生のまま、さっと蒸し大豆と合わせて作る、簡単なサラダ。

 

以前の記事、カラフルに!簡単「蒸し大豆とパプリカのサラダ」作り方・レシピ。

は、こちらからどうぞ♡

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今回は、秋めいてきて肌寒くなってきたので。

蒸し大豆を温かいサラダ風にしたいな〜っと、考えて。

フライパンで椎茸とパプリカをさっと炒めて、蒸し大豆と合わせてサラダを作っていきます◎

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

材料は、蒸し大豆、パプリカ、椎茸、レモン、パセリ、オリーブオイル、塩、こしょう。

使用するお野菜「パプリカ、しいたけ、 レモン、パセリ」

使用するお野菜「パプリカ、しいたけ、 レモン、パセリ」

作る手順は、6つ。

  1. 大豆を一晩お水に浸す。
  2. 圧力鍋で蒸し大豆を作る。
  3. お野菜を角切りにする。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
  5. 蒸し大豆を入れてさっと炒め合わせる。
  6. レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。

 

市販の蒸し大豆を使用する場合は、①と②の手順は必要ありませんが。

ここハンガリーでは蒸し大豆は、手に入らないので。

以前ご紹介しました、納豆作りの時のように圧力鍋で蒸して作っています◎

以前の記事、ハンガリーで納豆作り。大豆を圧力鍋で蒸して作る方法。 は、こちらからどうぞ♡

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簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

今日のブダペストも秋晴れ。

朝晩は10℃以下の日がほとんどで寒くなってきましたが。

今日の最低気温は、0℃だったとか。

 

先日、秋晴れの中、久しぶりに友人達とブダペスト郊外へお散歩へ行ってきました。

木陰はびっくりするほど寒かったのですが、

ピカーっと木の間から射す陽が心地いいな〜っと◎

最高気温:13℃ 最低気温:0℃

ブダペスト郊外の秋の日差し。

ブダペスト郊外の秋の日差し。

では。

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」の作り方・レシピをご紹介します。

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」作り方・レシピ。

:材料:

  • 蒸し大豆※  200g
  • パプリカ  200g
  • 椎茸※ 100g
  • オリーブオイル  大さじ2
  • レモン  1/2〜1個
  • パセリ  お好みで
  • 塩    お好みで
  • こしょう お好みで

※今回は、夏に日本へ一時帰国した時に購入した「北海道産大豆」とブダペストのマーケットで購入したきのこ農家の方の「椎茸」を使用します◎

使用する「北海道産大豆」とブダペストのきのこ農家の方の「椎茸」
使用する「北海道産大豆」とブダペストのきのこ農家の方の「椎茸」
使用する「北海道産大豆」とブダペストのきのこ農家の方の「椎茸」

:作り方:

1. 大豆を一晩お水に浸す。

大豆※をボウルなどに入れて【写真左】さっと洗ったあと、たっぷりのお水に浸して一晩置いておきます【写真右】

※今回は、乾燥大豆150gを使用して、約300gの蒸し大豆を作ります。

蒸し大豆200gはサラダに使用して、残りの100gは別のお料理などに使うためにちょっと多めに作ります◎

大豆を一晩お水に浸す。
大豆を一晩お水に浸す。
大豆を一晩お水に浸す。

一晩お水に浸した大豆の様子を見ると、、お水が足りなかったかな?と思うくらいしっかりと吸水している様子【写真左】

圧力鍋の用意をするまでお水を入れて置いておきました【写真右】

大豆を一晩お水に浸す。
大豆を一晩お水に浸す。
大豆を一晩お水に浸す。
2. 圧力鍋で蒸し大豆を作る。

①の一晩お水に浸した大豆を、圧力鍋にセットした蒸し器の上にのせます【写真左】

圧力鍋のふたをしっかりと閉めて、強火にかけます。

加圧がかかってきたら、弱火にして10分火にかけます。

火を止めて、加圧が収まるのを待ちます。

加圧が収まった後、ふたを開けてみるとこんな感じです【写真右】

圧力鍋で蒸し大豆を作る。
圧力鍋で蒸し大豆を作る。
圧力鍋で蒸し大豆を作る。
3. お野菜を角切りにする。

お野菜(パプリカ、椎茸)を大体同じくらいの大きさの角切りにします。

お野菜を角切りにする。

お野菜を角切りにする。
4. フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。

フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れて、③の椎茸を入れて【写真左】フタをして約1〜2分炒めます【写真右】

 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。

③のパプリカを入れて【写真左】お好みの硬さになるまで炒めます※【写真右】

※今回は、少し焼き目がつく程度焼きたかったので5分ほど炒めました◎

 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。

塩、こしょうをしてお味を整えます。

 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
 フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
フライパンにオリーブオイルを入れて、椎茸、パプリカを炒め、塩、こしょうする。
5. 蒸し大豆を入れて、さっと炒め合わせる。

蒸し大豆を加えて【写真左】さっと炒め合わせます【写真右】

 蒸し大豆を入れて、さっと炒め合わせる。
 蒸し大豆を入れて、さっと炒め合わせる。
蒸し大豆を入れて、さっと炒め合わせる。
6. レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。

ボウルなどに入れて【写真左】レモン果汁を加えて【写真中央】パセリのみじん切りを加えて混ぜ合わせます※【写真右】

※お味見をして、お好みで塩、こしょうでお味を整えます◎

レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。
レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。
レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。
レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。

最後にオリーブオイル(大さじ1)をさっと回しかけて、混ぜ合わせます。

レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。

レモン果汁、パセリ(みじん切り)、オリーブオイルを入れて混ぜる。

お皿に盛り付けて、できあがり♡

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」

今日は、簡単「蒸し大豆とパプリカ&しいたけの温サラダ」をご紹介しました。

 

肌寒くなってきたので、風邪などひかないように。

秋の美味しい「椎茸」と蒸し大豆を合わせて。

冷めても美味しくいただけますが、

フライパンを使ってぱぱぱっと!作る、蒸し大豆の温かいサラダです◎

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」作り方・レシピ。

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

たっぷりのマッシュルーム、玉ねぎ、ヨーグルト、鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)、じゃがいもでとろみをつけて作る「マッシュルームのトルコ風スープ」

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

秋めいてきて、きのこを使ったスープを作りたいな〜っと。

トルコ料理のマッシュルームのスープ「Mantar Çorbası:マンタルチョルバス」

たっぷりのマッシュルームとヨーグルトを合わせたスープをヒントに、

牛乳や小麦粉が食べられない!という方でも安心して食べられるスープを考えて。

 

小麦粉の代わりにじゃがいも、

牛乳の代わりにヨーグルトを使って、

たっぷりのマッシュルームの旨味と合わさった爽やかなスープ作っていきます◎

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

材料は、玉ねぎ、オリーブオイル(またはバター)、マッシュルーム※、じゃがいも、ヨーグルト、鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)、塩、こしょう、ナツメグ、パセリ。

※今回はブラウンマッシュルームを使用します。

使用する材料「ブラウンマッシュルーム、玉ねぎ、じゃがいも、パセリ、ヨーグルト」

作る手順は、5つ。

  1. お鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れて炒める。
  2. マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
  3. 鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。
  4. ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。
  5. 塩、こしょう、ナツメグでお味を整える。
  6. パセリをのせる。

玉ねぎ、マッシュルーム、じゃがいもを切りながら、炒めて、煮て、ヨーグルトを加えて。

ハンドブレンダーでぶい〜んっと撹拌してぱぱぱっと作る、簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

 

撹拌するので、ポタージュのようなスープですが、とろみはじゃがいもでつけているので、とろっとしているというよりも、さらりとしている食感のスープです。

 

最後にパセリを刻んでスープの上にのせるのですが。

パセリの茎もいい香りとお味を出してくれるので、捨てずに、

鶏ガラスープを入れて煮る時にパセリの茎も一緒に入れて煮て【写真左】取り出して、ヨーグルトを入れて【写真中央】撹拌しています◎【写真右】

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」
牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」
牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」
牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

鶏ガラスープは、以前ご紹介しました「ポンポシとじゃがいものポタージュ」でも作ったように、いつもたくさん作る時に冷凍保存しているものを使用しています◎

 

以前の記事、【フランス料理】鶏ガラスープで作る「ポロネギとじゃがいものポタージュ」Potage poireau pommes de terre。作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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秋のブダペストの国会議事堂。

秋のブダペストの国会議事堂。

だんだんと肌寒くなってきて、スープの美味しい季節になってきました。

今日は、青空も見えるブダペストですが。

風が冷たくて、いつの間にかコートや薄いダウンが必要な季節になったな〜っと。

 

風邪がとっても流行っているようなので、体調管理には気をつけたいですね◎

最高気温:18℃ 最低気温:11℃

秋めいて黄色く色づいてきたブダペストの木々。

秋めいて黄色く色づいてきたブダペストの木々。

では。

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」作り方・レシピをご紹介します♡

 

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」作り方・レシピ。

:材料:

  • 玉ねぎ   1個
  • オリーブオイル(またはバター) 大さじ1
  • マッシュルーム 250g
  • じゃがいも  1個(約250g)
  • ヨーグルト  175g
  • 鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)※ 1L
  • 塩   お好みで
  • こしょう  お好みで
  • ナツメグ お好みで
  • パセリ 適宜

※今回は冷凍していた自家製の鶏ガラスープを使用しますが、

お水とコンソメスープの素などでも代用可能です◎

:作り方:

1. お鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れて炒める。

お鍋にオリーブオイル、玉ねぎ(粗みじん切り)、塩、こしょう(少々)をして【写真左】炒めます【写真右】

お鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れて炒める。
お鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れて炒める。
お鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れて炒める。
2. マッシュルーム、じゃがいもを炒める。

スライスにカットしたマッシュルームを入れて【写真左】炒めます※【写真右】

※水分が出てきたら、じゃがいもを入れていきます。

マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
マッシュルーム、じゃがいもを炒める。

小さめの角切りにしたじゃがいもを加えて【写真左】さっと炒めます【写真右】

マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
マッシュルーム、じゃがいもを炒める。
3. 鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。

冷凍していた鶏ガラスープ※を温めて【写真左】お鍋に加えて【写真中央】パセリの茎を入れて煮ます【写真右】

※鶏ガラスープがない場合は、お水とコンソメスープの素を使用しても◎

※※スープが出来上がったら、パセリの葉を刻んでのせるので、茎をスープの中に入れて煮ていきます。

鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。
鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。
鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。
鶏ガラスープ(またはコンソメスープ)を入れて煮る。
4. ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。

パセリの茎を取り出して【写真左】ヨーグルトを加えます【写真中央・右】

ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。
ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。
ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。
ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。

ハンドブレンダーで撹拌します。

ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。

ヨーグルトを入れてブレンダーで撹拌する。
5. 塩、こしょう、ナツメグでお味を整える。

塩、こしょう、ナツメグを加えて【写真左】お味を整えます【写真右】

塩、こしょう、ナツメグでお味を整える。
塩、こしょう、ナツメグでお味を整える。
塩、こしょう、ナツメグでお味を整える。
6. 刻んだパセリをのせる。

スープを盛り付けて、刻んだパセリの葉をのせます。

できあがり♡

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」

今日は、牛乳・小麦粉なし。ヨーグルトで作る!簡単「マッシュルームのトルコ風スープ」をご紹介しました。

 

とろみをつけるための小麦粉代わりに、じゃがいもを使って。

牛乳の代わりに、ヨーグルトで作るあっさりとしたポタージュのようなスープ。

 

これから色々な種類のきのこが美味しい季節。

旬のきのこをミックスして作っても美味しそうだな〜っと◎

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」レシピ・作り方。

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

バターの代わりにオリーブオイル、

今が季節のプルーンとラベンダーティーを使って。

ボウル一つ、スプーン一つで作る「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

 

以前にもご紹介しました、オリーブオイルで作る「サワーチェリーとヨーグルトのケーキ」

 

「小麦粉、バター、卵、お砂糖」

この4つの材料があれば、ケーキはできる!と。

材料もはからずに、ポンポンと材料を混ぜて、目分量で作りはじめたケーキ。

 

以前の記事、オリーブオイルで作る「サワーチェリーとヨーグルトのケーキ」作り方・レシピ。 は、こちらからどうぞ♡

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今日は、サワーチェリーではなく、

秋の果物よく熟れた甘い「プルーン」とほっと癒されるラベンダーティーをほんの少し加えて。

バターの代わりに、オリーブオイル、お砂糖や小麦粉が食べられない友人のために、はちみつとスペルト小麦を使ってぱぱぱっと作っていきます◎

オリーブオイルで作る「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

みなさま、こんにちは。

お久しぶりです、こにはめもです。

 

ちょっとお休みをしている間に、10月になり。

暑い夏から木々の葉が黄色く色づく秋になりました。

ピカーっと光る太陽も夏とはちょっと違って。

 

最近は、朝晩は一桁の気温になる日もあるブダペスト。

この前まで暑い暑いと夏のような日々でしたが、気がつくとコートが必要な季節になったな〜っと。

最高気温: 15℃ 最低気温: 7℃

秋晴れのブダペスト。

秋晴れのブダペスト。

材料は、オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルト、たまご、レモン、ラベンダーティー、スペルト小麦(または薄力粉)、ベーキングパウダー、プルーン。

使用する「ラベンダーティー」
使用する「ラベンダーティー」
使用する「ラベンダーティー」
使用する「ラベンダーティー」と季節のフルーツ「プルーン」

作る手順は、5つ。

  1. オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを混ぜる。
  2. 卵、レモン(皮・果汁)を混ぜる。
  3. スペルト小麦(薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを混ぜる。
  4. ケーキ生地を流し入れて、プルーンをのせる。
  5. オーブン170℃で約45分焼く。

 

バターを使わないので、湯煎や電子レンジで溶かす必要もなし!

ただただ、材料を混ぜて焼くだけの簡単レシピ◎

 

今回は、香ばしいスペルト小麦に爽やかなヨーグルト、レモンを混ぜて。

甘いプルーンと癒されるラベンダーの香りがもう一つ!と食べたくなるようなケーキになりました◎

オリーブオイルで作る「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

では。

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」レシピ・作り方をご紹介します♡

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」レシピ・作り方。

:材料:

  • オリーブオイル 60g
  • はちみつ(または砂糖)※ 70〜80g(甘さはお好みで◎)
  • 塩 ひとつまみ
  • ヨーグルト 175g
  • たまご(全卵) 2個
  • レモン(皮・果汁) 1/2個
  • スペルト小麦(または薄力粉)※ 125g
  • ベーキングパウダー 6g
  • ラベンダーティー 小さじ2

※今回は、お砂糖、薄力粉が食べられない友人のために、はちみつとスペルト小麦を使用しましたが、お好みでどちらでも◎

:作り方:

1. オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを混ぜる。

オーブンを170℃に設定して温め始めます。

ボウルにオリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを入れて【写真左】スプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを混ぜる。
オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを混ぜる。
オリーブオイル、はちみつ(または砂糖)、塩、ヨーグルトを混ぜる。
2. 卵、レモン(皮・果汁)を混ぜる。

卵(全卵)、レモンの皮をすりおろして入れて、果汁を絞り入れて【写真左】スプーンなどで混ぜ合わせます【写真右】

卵、レモン(皮・果汁)を混ぜる。
卵、レモン(皮・果汁)を混ぜる。
卵、レモン(皮・果汁)を混ぜる。
3. スペルト小麦(薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを混ぜる。

スペルト小麦(または薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを入れて【写真左】混ぜ合わせます【写真右】

スペルト小麦(薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを混ぜる。
スペルト小麦(薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを混ぜる。
スペルト小麦(薄力粉)、ベーキングパウダー、ラベンダーティーを混ぜる。
4. ケーキ生地を流し入れて、プルーンをのせる。

使用するケーキの型にオリーブオイルを薄く塗り、ケーキ生地を流し入れます【写真左】

プルーンを半分に割って、種を取り除いたものをぽんぽんとのせていきます【写真右】

ケーキ生地を流し入れて、プルーンをのせる。
ケーキ生地を流し入れて、プルーンをのせる。
ケーキ生地を流し入れて、プルーンをのせる。
5. オーブン170℃で約45分焼く。

あらかじめ温めていたオーブン170℃で約45分焼きます。

オーブン170℃で約45分焼く。

オーブン170℃で約45分焼く。

お好みの大きさにカットして、できあがり♡

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」

今日は、オリーブオイルで作る!簡単「プルーン&ラベンダーヨーグルトケーキ」をご紹介しました。

 

ラベンダーの香りが大好きで。

以前、ハンガリーの市場で出会ったお花屋さんに教えてもらったラベンダーの小袋「サシェ:sachet」に詰める方法をご紹介しました。

 

以前の記事、ハンガリーのお花屋さん直伝!「ラベンダーのポプリ&サシェ」作り方・作るポイントとは? は、こちらからどうぞ♡

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ラベンダーの入ったケーキがとっても美味しかったことを思い出して。

ぱぱぱっと!季節のフルーツ「プルーン」と「ラベンダー」を合わせた簡単ケーキ。

 

バターは使用していませんが、ヨーグルトをたっぷりと入れることでしっとりとしたケーキ生地になり、

ラベンダーの香りがちょっとしたアクセントになって、お茶のお供に、急なおもてなしにもぴったりです◎